
【二十四節気ごはん】9月8日頃~9月22日頃は「白露」(はくろ)です。 昼の間は暑さを感じていても、朝晩にはだいぶひんやりとしてくる頃。 澄んだ空にひときわ輝く月が楽しめる季節です。 このレシピの方法だと手で簡単に里芋の皮が剥けるので、包丁で剥くのが面倒な方におすすめです。 下茹ですることで味の染み込みが良くなり、一石二鳥です。 甘辛味が里芋、鶏肉にじんわりと染みて食べるとほっこりとした気持ちになります✿
下準備
・里芋は水で泥を落とし、綺麗に洗う。
・昆布を水(200ml)に5分程浸けておく。

昆布は柔らかくなったら、包丁で一口大に切る。 ※昆布を浸けた水は捨てないでください。

里芋は皮の中央あたりに横に一周切り目を入れる。 ※切り目を入れることで茹でた後、皮が剥きやすくなります。

鍋に里芋と水を入れて中火で15分程加熱する。 ※水の量は、里芋がちょうど水面の下に沈む程度が目安です。

里芋をザルにあげて粗熱を取る。

火傷に注意しながら、二重にしたペーパータオルで里芋を包み、皮を剥く。 ※切り目を中心にして持ち、里芋を左右に押し出すように剥きます。

里芋を一口大に切る。 ※柔らかめが好みの方・・・小さめの一口大に。 固めが好みの方・・・大きめの一口大に。

鶏もも肉は大きめの一口大に切る。(30gが目安です。) ※鶏肉は大きめに切ることで、加熱したとき固くなるのを防ぎます。

鍋に里芋、鶏もも肉、昆布、昆布を浸けた水、砂糖、醤油を入れる。

落し蓋をして中火で10分、弱火で5分加熱する。

里芋に竹串を刺してすっと通れば完成。

・里芋は切り目を入れることで茹でた後、皮が剥きやすくなります。 ・鶏肉は大きめに切ることで、加熱したとき固くなるのを防ぎます。
レシピID:398071
更新日:2020/09/08
投稿日:2020/09/08

2026/02/26 09:50