主菜

豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】

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30
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物18.6g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質18.2g
  • 糖質15.4g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普段のお弁当に入れたり、おつまみにもなる美しい八幡巻き。 甘辛煮でほっとする味付けです。 おせちやハレの日にも♡ ○にんじんはカリウムが豊富で血圧を下げる働きがあります。 ○ごぼうは食物繊維が豊富で腸内環境を整える働きがあります。 ○豚肉に含まれる不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や心疾患予防の作用が期待できます。


レシピ更新内容

2025/12/31

メイン画像を変更し、ポイント欄も追加記載しました。

材料4人分

  • ごぼう
    1本(太めのもの)
  • にんじん
    2本(太い部分を使用)
  • 豚ロース薄切り肉
    12枚(約300g)
  • A
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • B
    600ml
  • B
    ひとつまみ
  • B
    和風だしパック
    1袋
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    A 酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、はちみつ大さじ1、みりん大さじ1は合わせておく。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の下準備
  • 1

    ごぼうは皮を包丁の背でこそげ落とし、15cm長さに切ってから縦4等分に切り、水にさらして水けを切る。にんじんは皮を剥き、縦1cm角に切る。それぞれ12本ずつになるようにする。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程1
  • 2

    鍋に1とB 水600ml、塩ひとつまみ、和風だしパック1袋を入れ、中火でひと煮立ちさせる。煮立ったら蓋をして弱火に変え、10分ほど煮る。 ※ごぼうとにんじんが柔らかくなればOK。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程2
  • 3

    2をキッチンペーパーの上にあげて水けを切る。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程3
  • 4

    3の粗熱が取れたら、2枚ずつ並べた豚ロース薄切り肉の上に2本ずつ交互にのせる。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程4
  • 5

    4を手前から巻いていく。巻き終わりは手でしっかりと握ってくっつける。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程5
  • 6

    ごま油を入れたフライパンを中火で熱し、5の巻き終わりを下にして並べ、肉の表面をこんがりと焼く。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程6
  • 7

    火加減を弱めの中火にし、余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り A 酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、はちみつ大さじ1、みりん大さじ1を加える。蓋をして1分ほど蒸し焼きにしたらフライパンをゆすって全体にたれを絡める。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程7
  • 8

    食べやすい大きさに切って断面を上にし、器に盛りつける。

    豚肉の八幡巻き【ほっこり和食】の工程8

ポイント

*Aを加えた後は焦げ防止のため、フライパンをゆすって全体に馴染ませてから蓋をして蒸し焼きしてください。 *牛薄切り肉で代用可能。 *にんじんは葉に近い太い方を2本分使うとやりやすいです。ごぼうは太めのものを使うとやりやすいですが、細いものを使う場合は2本用意して太い下の部分を使ってください。 *端を少し切り落とすと皿の上で自立するのできれいに盛り付けられます。 *にんじんやごぼうの余った切れ端、煮汁は味噌汁やスープなどに使えます。

作ってみた!

質問

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asuca
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asuca

料理研究家・フードコーディネーター・上級食育アドバイザー

  • フードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー