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主菜

あじのなめろう

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  • 20切り身で作る場合は5分

千葉の房総半島の漁師料理「なめろう」 定番のあじを使って、三枚におろして皮を引き、薬味や味噌と一緒にたたきます。 魚をさばくのが得意でなくても、叩いてしあげるので、骨に身がついても大丈夫。 ご飯にのせて丼にしたり、だしを注いでお茶漬けにしてもおいしいです。

材料3人分(2~3人前)

  • あじ
    2尾(おろしたもの150g)
  • 青じそ
    3枚
  • みょうが
    1個
  • 生姜
    1片
  • 青ねぎ
    2本
  • 味噌
    大さじ1と1/2

作り方

  • 1

    まず、あじを洗い、新聞紙を敷いたまな板にのせます。 胸びれが頭の方につくように、斜めに包丁を入れ、そのまま頭を切り落とします。

    あじのなめろうの工程1
  • 2

    腹の下のほうを切り取って内臓をかき出して洗い、キッチンペーパーなどで水気と、残った汚れをしっかりふきとります

    あじのなめろうの工程2
  • 3

    尾の方を左に置き、包丁が背骨の上にのるように包丁を入れます。

    あじのなめろうの工程3
  • 4

    包丁が骨にあたるごりごりした感じを保ちながら、包丁を尾の方まで動かして切り離します。

    あじのなめろうの工程4
  • 5

    ひっくり返して骨の上に包丁を入れ、同じように切り分けます。

    あじのなめろうの工程5
  • 6

    包丁を寝かせて、腹骨をすき取ります。

    あじのなめろうの工程6
  • 7

    皮を取ります。皮を下にして、あたまの方の皮を少しはがし、包丁の背をつかって皮をはぎ取ります (手ではがすこともできます。やりやすい方ではがしてください)

    あじのなめろうの工程7
  • 8

    身の中心にある中骨は、骨抜きで抜くか、包丁で骨のある部分を薄く切って取り除きます。

    あじのなめろうの工程8
  • 9

    薬味はそれぞれ切っておきます。青ねぎ、みょうがは小口切りに、青じそは千切り> href="/wordlist/小口切り"小口切りに、生姜は皮をむいておろしておきます。

  • 10

    中骨をとったあじを包丁で刻みます

    あじのなめろうの工程10
  • 11

    粗く刻んだら、薬味と味噌を加えて一緒にたたきます。 全体になじんで粘りが出てきたら出来上がりです。

    あじのなめろうの工程11
  • 12

    ◆ご飯の上にしそをしき、なめろうと卵黄をのせ、青ねぎ、いりごまを振って、丼にしても。

    あじのなめろうの工程12
  • 13

    ◆ご飯の上になめろうを乗せ、青ねぎ、いりごまを振り、だしをかけてお茶漬けにするのもおいしいです。お酒の〆ご飯にも

    あじのなめろうの工程13
  • 14

    ◆小判型にまとめ、シソで巻いてさんが焼きも。のこってしまったなめろうでもおいしくできます。

    あじのなめろうの工程14

ポイント

皮をはぐので、ぜいご(固いうろこ)は切らずにつかいました。 3枚におろすときは、包丁を中骨にこするような気持ちで、ごりごりした感触と音を感じながら切ってください。 骨に身がたくさんついてしまったら、スプーンなどでこそげて一緒にたたいてください。 味噌は少なめに加えて味見をし、足りなければ加えて好みの塩加減にしてください。

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