
全部の素材を汁が染みやすく調理していくので作るまえから出来上がりが楽しみになる煮物!父が長崎出身であごだしをよく使っていたのを思い出します。
下準備
さつま揚げ(小判)はそのまま厚揚げは1/4にカット

手編みこんにゃくを作ります。 こんにゃくを長角の短冊形に薄切りし、中央に縦の切り込みを入れ穴を作る 片方の端をその穴に差し込んでこの形にしあげる

鶏もも、皮つきはだいたい四等分して両面中火で焼きます。

このくらい焼きをいれたら火を止めて 蓋をします。

蓋をしたら、5分休ませ余熱で蒸します これで味が染みやすく柔らかい鶏肉に仕上がります

A 水1500ml、あごだし(顆粒)8g、かつおだし(顆粒)4g、麺つゆ(液体)大さじ3、料理酒大さじ3、醤油大さじ3、みりん大さじ2、三温糖30gを全部入れて煮汁をつくります。

大根はレンジ用コンテナなどにいれ500wで5分~6分チンしてください この時に大根から水分がでて若干透きとおった感じでOK 汁を吸いやすい状態になっています。

すべての具材を入れ中火で20分、沸騰したらやや弱くしてください。

20分たったら蓋を取らずに20分くらい放置 この間に膨らんだ具材が冷めるときに汁を吸いこんでくれます。

トッピング用しいたけをスライスして乾煎りします。

このくらい水分がぬけるとしいたけの香もたってきます。 トッピングしますが食べるときに汁につけると汁を吸いこんで 美味しく食べれます。

1人前づつ盛り付けして出来上がり!!

鶏ももにくを焼いてから入れるのでうまみが逃げない!
レシピID:143528
更新日:2025/04/01
投稿日:2016/10/09