
五香粉を使って何かレシピを作りたいと思い、魯肉飯に行きつきました。 自身専門が、ゆるマクロビ料理なので車麩を使ってカサ増しヘルシーにしました。 お好みで、はとむきや押麦など陰性の雑穀多めの玄米ごはんにかえても食べやすいと思います。
下準備
◆車麩は充分な水に30分以上浸し、水気をギュッと絞り4等分にしておく。
◆玉ねぎは薄切りしておく。
◆豚バラ肉は長さ5㎝ぐらいに切っておく。
◆お好みの青菜(小松菜、ホウレン草、チンゲン菜など)はさっと茹で、食べやすい長さに切っておく。
◆半熟茹で卵をつくっておく。(茹で時間 6分)
ビニール袋にC 玉ねぎ1/4個、片栗粉大さじ1を入れ、袋をふって片栗粉をまんべんなくまぶしたら、フライパンに多めのサラダ油を入れて揚げ焼きにし、取り出しておく。
工程1で使ったビニール袋にA 車麩3枚、片栗粉大さじ2を入れ、袋をふって片栗粉をまんべんなくまぶしたら、 工程1で使ったフライパンに車麩を入れ、少し焦げ目が付くぐらいに両面焼いたら取り出しておく。(サラダ油が足りなかったら足す)
工程2で使ったビニール袋にB 豚バラ薄切り肉100g、片栗粉大さじ1を入れ、袋をふって片栗粉をまんべんなくまぶしたら、同じフライパンにごま油をひきB 豚バラ薄切り肉100g、片栗粉大さじ1を入れ肉の色が変わってきたら酒、てんさい糖を入れさらに炒める。 そこに、取り出して置いた車麩、揚げ焼きした玉ねぎを入れサッと炒める。
工程3にD オイスターソース(化学調味料無添加)大さじ2、水150ml、酒大さじ 1・1/2、にんにく(すりおろし)小さじ2/3、しょうが(すりおろし)小さじ2/3を入れ5分ぐらい煮る。 煮汁にとろみがついたら五香粉を加えてさらにもう1〜2分煮る。
器に温かいご飯を盛り、工程4の1/3を煮汁ごとかけ、半分に切った半熟茹で卵と青菜をそえる。
洗い物を減らすよう、今回は同じビニール袋を使って材料に片栗粉をまぶしました。 また、同じフライパンで全て作りましたが、更に時短にしたい場合はもう1個フライパンを使って同時進行して下さい!
レシピID:388423
更新日:2020/03/27
投稿日:2020/03/27