主食

<BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめん

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皆で味わいたいホットプレートメニューで夏の定番素麺をちょっぴりオシャレに洋風に仕上げた、おもてなしや女子ウケも抜群の魚介のマリネセビーチェ風に。工程多めで面倒に見えがちですが、できあがりまで35分♪ 和風のめんつゆや柚子胡椒、洋風なレモン果汁たっぷりのセビーチェが、バターのコクでひとまとまりになります。 焼きたてのエビを乗せると程よく溶けるぷるぷるのジュレは、残ったらお刺身に添えてオリーブオイルを垂らした和風カルパッチョにもおすすめです。 焼き上げる魚介や野菜は、お好みで増やしてください。

材料5人分

  • そうめん
    500g
  • 有頭海老
    適量
  • なす(またはズッキーニ)
    1本
  • オリーブ油
    大さじ1
  • バター
    10g
  • 大葉
    10枚
  • <ジュレの材料>
  • A
    めんつゆ(つけつゆの濃さで)
    400ml
  • A
    柚子胡椒
    小さじ1(お子様がいる時は省いて盛り付け時に添える。)
  • ゼラチン
    10g
  • 100ml
  • <セビーチェの材料>
    5人分
  • ホタテ貝柱(刺身用)
    4個
  • フルーツトマト
    1個
  • B
    ふたつまみ
  • B
    新玉ねぎ(みじんり切り)
    1/2個
  • B
    きゅうり(みじん切り)
    1/2本
  • B
    レモン果汁
    大さじ1
  • B
    白だし
    小さじ1/2
  • B
    オリーブ油
    大さじ1.5

作り方

  • 下準備
    ■なす(またはズッキーニ)は、1cm厚さの輪切りにする。なすを使用する場合は、水にさらしてアク抜きをする。

  • 1

    <ジュレの材料>を用意する。 ■オーバルホットプレート(深鍋)にA めんつゆ(つけつゆの濃さで)400ml、柚子胡椒小さじ1を合わせて入れる。 ■耐熱カップに水を入れ85℃に温めゼラチンをしっかりと溶かして深皿に入れ、めんつゆが均等になるようにゴムベラで混ぜ、ほんのりとろみがついたら冷蔵庫で30分冷やし固める。

    <BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめんの工程1
  • 2

    <セビーチェの材料>   を作る。 ■ホタテ貝柱(刺身用)は5〜7mmの角切りにする。 ■フルーツトマトは5〜7mmの角切りにする。(種が多い場合は取り除いてから切る。) ■ボウルにホタテ・フルーツトマト・B 塩ふたつまみ、新玉ねぎ(みじんり切り)1/2個、きゅうり(みじん切り)1/2本、レモン果汁大さじ1、白だし小さじ1/2、オリーブ油大さじ1.5を入れて混ぜ味をなじませ、盛り付けの直前まで冷蔵庫で冷やす。

    <BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめんの工程2
  • 3

    そうめんを茹で、しっかりと冷水で冷やす。

  • 4

    1をホイッパーなどでなぞるようにして混ぜ、ジュレにする。

    <BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめんの工程4
  • 5

    オーバルホットプレート(平面プレート)に、オリーブ油をひき、[HI]にセットする。プレートが温まったらバターを溶かし、有頭海老と下準備したなす(またはズッキーニ)を入れて焼き上げる。

    <BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめんの工程5
  • 6

    そうめんに<セビーチェの材料><ジュレの材料>千切りにした大葉と5を盛るか、お好みで別のプレートにそれぞれを盛り付ける。

    <BRUNO>ぷるぷるジュレ仕立てのセビーチェ風そうめんの工程6

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