
皆で味わいたいホットプレートメニューで夏の定番素麺をちょっぴりオシャレに洋風に仕上げた、おもてなしや女子ウケも抜群の魚介のマリネセビーチェ風に。工程多めで面倒に見えがちですが、できあがりまで35分♪ 和風のめんつゆや柚子胡椒、洋風なレモン果汁たっぷりのセビーチェが、バターのコクでひとまとまりになります。 焼きたてのエビを乗せると程よく溶けるぷるぷるのジュレは、残ったらお刺身に添えてオリーブオイルを垂らした和風カルパッチョにもおすすめです。 焼き上げる魚介や野菜は、お好みで増やしてください。
<ジュレの材料>を用意する。 ■オーバルホットプレート(深鍋)にA めんつゆ(つけつゆの濃さで)400ml、柚子胡椒小さじ1を合わせて入れる。 ■耐熱カップに水を入れ85℃に温めゼラチンをしっかりと溶かして深皿に入れ、めんつゆが均等になるようにゴムベラで混ぜ、ほんのりとろみがついたら冷蔵庫で30分冷やし固める。

そうめんを茹で、しっかりと冷水で冷やす。
1をホイッパーなどでなぞるようにして混ぜ、ジュレにする。

オーバルホットプレート(平面プレート)に、オリーブ油をひき、[HI]にセットする。プレートが温まったらバターを溶かし、有頭海老と下準備したなす(またはズッキーニ)を入れて焼き上げる。

そうめんに<セビーチェの材料><ジュレの材料>千切りにした大葉と5を盛るか、お好みで別のプレートにそれぞれを盛り付ける。

※子どもがいるときには、ジュレを作る際の柚子胡椒を省き、仕上げのトッピングとして柚子胡椒を添えてください。
レシピID:376112
更新日:2019/06/04
投稿日:2019/06/04