
火を使わず、電子レンジだけで完成するヘルシーおかず。 ごまの香りとやさしい酸味が広がる特製ソースが、夏が旬のなすと柔らかい蒸し鶏のおいしさを引き立てます。 低脂肪・高タンパクなので、ダイエット中や暑い季節の夕食におすすめです。 〔ジャンル〕和食・中華 〔適した季節〕夏・秋 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
なすはヘタを切り落としてピーラーで皮をむく。 塩水(A 水カップ2、塩小さじ2)に入れ、浮いてこないように重石をのせて10分ほどつける。

長ねぎ、しょうがはみじん切りにし、小さめのボウルに入れる。 青じそはせん切りにし、サッと水にさらして水気を絞る。

鶏むね肉は皮を除き、厚い部分に切り込みを入れて開き、厚みを均一にする。 両面をフォークで刺して所々穴を開け、耐熱皿にのせてB 塩小さじ1/4、酒大さじ1をからめる。

③にふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に3分かける。上下を返し、再びラップをして全体が白くなり火が通るまで2分ほどかける。 ラップをはずし、粗熱がとれたら細く裂き、蒸し汁につけておく。

①のなすは水気をきり、ラップで1個ずつ包んで電子レンジ(600W)に4分30秒かけ、火が通るまでそのまま1分ほどおく。

②のボウルにC すり白ごま大さじ1と1/2、ごまドレッシング大さじ2、しょうゆ大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、酢大さじ1、砂糖小さじ1、ラー油適量、④の蒸し汁大さじ1を加えて混ぜる。

⑤のなすは粗熱がとれたら縦6等分に切って長さを半分に切る。 器になす、汁気をきった④の蒸し鶏を盛り、⑥のソース適量をかけて②の青じそをのせる。

・なすは塩水につけることでアクが抜け、下味がつきます。 ・工程4では、加熱中の破裂を防ぐため、鶏肉の両面にフォークで所々穴を開けてください。 ・鶏肉は中心温度75℃で1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件は変わります。中心部まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて加熱時間等を調整してください。 ・長時間常温に置かず、できるだけ早めにお召し上がりください。すぐに食べない場合は、粗熱をとってから冷蔵庫で保存してください。
レシピID:527603
更新日:2026/07/03
投稿日:2026/07/03