主菜

【圧力鍋レシピ】基本の「肉じゃが」・煮崩れしないコツ

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20
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物33.7g
  • 脂質9.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

「おふくろの味」の代表、肉じゃが。 でも圧力鍋で作ると、煮崩れた! 味が染み込まない! 思ったより時間がかかった! というお悩みも多いもの。 そこで、そのお悩みを解決する基本のレシピをご紹介します。 圧力鍋で上手に作るための工夫がたくさん詰まったレシピです。 牛肉で作りましたが、豚肉でも同様に作れます。

材料4人分

  • 牛薄切り肉
    200g
  • 糸こんにゃく
    1袋(180g)
  • A
    しょうゆ
    大さじ3
  • A
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • じゃがいも
    400g(メークイン)
  • にんじん
    1本
  • 玉ねぎ
    1玉
  • 100ml
  • スナップエンドウ
    適量

作り方

  • 下準備
    牛薄切り肉は、長ければ5〜6cm長さに切る。 糸こんにゃくは食べやすい長さに切る。 玉ねぎはくし形切り、にんじんは大きめの乱切りにする じゃがいもは皮をむき40〜50g程度に切り分け、しっかりと水にさらす(じゃがいもを水にさらしてでんぷんを取ると、煮崩れしにくくなります) スナップエンドウはゆでておく。

  • 1

    ポリ袋にA しょうゆ大さじ3、酒大さじ3、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を全て入れて、砂糖が溶けるまでよく混ぜ、 牛肉と糸こんにゃくを加えて軽く揉み込む。 ポリ袋の空気を抜いて口を結び、冷蔵庫で10分ほど置く。

  • 2

    圧力鍋に玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを入れ、 牛肉と糸こんにゃくを漬け込んだ調味料ごと全て入れる 牛肉をほぐして全体に広げて、水100mlを加える。

  • 3

    火にかけて、沸騰して圧力がかかったら、すぐに火を止める(ゼロ活力なべ 赤オモリ使用時) 圧力鍋によって加圧時間が異なります。1〜5分を目安に加圧調理してから、火をとめてください。 ・120kPa以上…0〜1分間 ・80〜120kPa未満…1〜2分間 ・60〜80kPa以下…2〜3分間 ※ちょっと短いかな?と思う程度で火を止めて、あとは余熱に任せて、加圧しすぎないのも、煮崩れさせないポイントです

  • 4

    圧力が下がるまで、そのまま余熱でしばらく待ち、圧力が下がったらふたを開ける。 煮汁に浸かってないじゃがいもをひっくり返して、再度ふたをして余熱で5分ほど置く。

  • 5

    器に盛り付け、ゆでたスナップエンドウをあしらう。

ポイント

※このレシピは、アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」を使用しています。その他の圧力鍋で作る場合は、加圧時間を0〜3分を目安に調整してください。(・120kPa以上…0〜1分間・80〜120kPa未満…1〜2分間・60〜80kPa以下…2〜3分間) ・じゃがいもは、しっかり水に晒してでんぷんを取ると、煮崩れしにくくなります。 ・お肉にしっかり味つけしておくと、水っぽくなりません。 ・加圧時間は、「ちょっと短いかな?」と思う程度で火を止めて、あとは余熱に任せ、加圧しすぎないのも、煮崩れさせないポイント ・味は冷めていく過程で染み込むので、火を止めた後少し余熱をおくのがおすすめ。 (電気圧力鍋で作る場合) 手順(3)で加える水を「50ml」に減らしてください。 加圧時間は、オートメニューの「肉じゃが」を目安にしてください。 オートメニューがない機種は、3〜5分で設定してください。

作ってみた!

  • 440770
    440770

    2026/03/29 18:57

    直ぐに出来てとても美味しかった
    440770の作ってみた!投稿(【圧力鍋レシピ】基本の「肉じゃが」・煮崩れしないコツ)
  • 1/アラ還の手習い
    1/アラ還の手習い

    2023/10/07 08:15

    圧力鍋使うと根菜が柔らかく食べやすいので高齢の母はパクパク食べます😁 砂糖は多めに入れて甘めに作りました😊 美味しかったです😋 多めに作ったから余りました…🤭 今晩コロッケかカレーにリメイクしま〜す🤗
    1/アラ還の手習いの作ってみた!投稿(【圧力鍋レシピ】基本の「肉じゃが」・煮崩れしないコツ)

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