
一正蒲鉾さんの「うすさつ」をみじん切りにしてガパオ風に炒めました。練り製品の魚介の旨み、ほんのりとした甘さがエスニックな調味料とバジルの風味にとても合います。冷めると味がなじんでくるのでお弁当にピッタリ。 「うすさつ」は薄いシート状なので簡単に細かくカット出来きます。プリっとした食感もちゃんと残りお肉に負けない美味しさが楽しめます。
フライパンを中火にかけサラダ油を少々を熱し、うすさつ、玉ねぎ、赤パプリカ、ニンニクの芽、輪切り唐辛子を炒める。

玉ねぎがしんなりとしたら酒をふりかけ、おろし生姜、オイスターソース、ナンプラー、砂糖で味を調える。

火を止めバジルを手でちぎりながら加えてザックリと混ぜ「うすさつのガパオ炒め」の出来上がり。

写真のガパオ炒めは別容器に詰めましたが直接ご飯に乗せて詰めても良いでしょう。 *写真はヤングコーンで縁取りをした「可愛い目玉焼き」です(調理時間外) https://oceans-nadia.com/user/11247/recipe/140791
ニンニクの芽の代わりにピーマンで良いでしょう。その場合は少量のガーリックパウダーなどで風味付けします。 お弁当なので目玉焼きの黄身は半熟以上に焼いておきましょう。
レシピID:147541
更新日:2017/03/23
投稿日:2017/03/23