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    鶏肉と春菊のみぞれ鍋

    主食

    鶏肉と春菊のみぞれ鍋

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    • 投稿日2016/01/12

    • 更新日2016/01/12

    • 調理時間30

    ★旬の食材を使った日本酒にぴったりな鍋レシピ★ 素材の味を楽しむ料理です。ご自宅にある食材で代用していただいてもOKです。鍋を囲んでわいわいと楽しんでください。

    材料4人分※3〜4人分の分量です。

    • 鶏もも肉
      1枚(約300g)
    • 春菊
      1袋(約180g)
    • しめじ
      1袋
    • 絹豆腐
      300g
    • 大根
      10cm分(約300g)
    • ヤマキ氷温熟成法かつお節
      5〜6つまみ
    • ゆずの皮(千切り)
      少々
    • ごま油
      大さじ1
    • A
      ヤマキ割烹白だし
      小さじ2
    • A
      片栗粉
      小さじ2
    • A
      こしょう
      少々
    • B
      ヤマキ割烹白だし
      100ml
    • B
      800ml

    作り方

    ポイント

    《POINT》 ★春菊は茎と葉の部分で火の通りが違うので、入れるタイミングを変えることで春菊本来の香りと食感が楽しめます。 ★残りの汁にごはんや麺類を加えて、〆としてお召し上がりください。 ★鶏もも肉の筋や皮目が気になる方は取り除いてから使用してください。片栗粉を下味でつけることで、つるっとした食感に。(和食で言う「葛たたき」) ★豆腐はお好みで木綿豆腐や厚揚げに変えても◎。

    • 鶏もも肉はぶつ切りにする。ボールにAと一緒に入れ、揉み込む。 春菊は約5cm幅にカットし、茎の部分と葉の部分を分ける。 しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。豆腐は水を切り、8等分にカットする。 大根は皮をむき、すりおろす。ザルにあけ、余分な水分を自然に切る。

      工程写真
    • 1

      鍋(大きめのフライパン等)にB、鶏肉を入れ、弱火〜中火で12〜14分加熱する。 (途中でアクを数回取る。)

      工程写真
    • 2

      春菊の茎、しめじ、豆腐をバランスよく加え、6〜8分同じ火加減で加熱する。 強火にし、大根おろしを半分量、スプーンなどで全体にのせる。ぐつぐつとしてきたら、火を止め、春菊の葉の部分を中央にのせ、残りの大根おろしをのせる。柚子をちらし、ごま油を回し入れる。 器によそい、かつおぶしを薬味としてかける。

      工程写真
    レシピID

    133916

    「春菊」の基礎

    「鶏もも肉」の基礎

    「大根」の基礎

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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