
大根のやさしい甘みと、梅干しのまろやかな酸味、 そして鶏から出る澄んだ旨みが重なって、 ひと口めからふわっと心まで温まるスープです🧡 味付けは塩麹だけ。 それでも素材のおいしさがしっかり引き立ち、 梅の酸味と鶏だしが口いっぱいに広がって、 疲れがすっとほどけていくような味わいに🌿 角切りにした大根は、噛むたびにジュワッと旨みが広がり、 やさしいのに満足感もある冬の一杯に仕上がりました。 寒い日の汁物に、体も心もそっとほどける“やさしいスープ”です♡
下準備
・鶏むね肉・大根は角切りに、大根葉は刻んでおく。
・梅干しの種をとり、梅肉を切っておく。
・小ねぎを刻んでおく。
・卵を溶いておく。

鍋に水、大根、鶏むね肉を入れて中火にかける。 沸騰したらアクをとり、弱火にして 5分〜6分煮る。
大根が煮えたら、大根葉・塩麹・梅干しを加え、1分〜2分煮る。
ごま油をまわし入れ、 すぐに溶き卵を細く回し入れて、ふんわり固まったら火を止める。

器に盛り、白ごま・塩昆布・小ねぎをのせて完成。

•大根と鶏むねを同じ大きさの角切りにすることで、火の通りが均一になり、口に入ったときの一体感が生まれます。 •調味は塩麹だけ。梅干しの酸味と鶏のだしが合わさることで、だしを使わなくても深い旨みのあるスープに仕上がります。 •仕上げの塩昆布は味の引き締め役。素材の甘さと酸味がより引き立ちます。 •ご飯を入れてお茶漬け風にして食べるのもおすすめ。梅の香りと鶏だしがしみて、しみじみおいしい締めの一杯になります。
レシピID:514261
更新日:2025/11/19
投稿日:2025/11/19