レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

【蒸し器不要・失敗なし】食べてびっくり!にゅうめん茶わん蒸し

主菜

【蒸し器不要・失敗なし】食べてびっくり!にゅうめん茶わん蒸し
  • 投稿日2019/12/02

  • 調理時間20

蒸し器がなくてもできる【基本の茶わん蒸し】のレシピを使った、アレンジのご紹介です。この方法だと、蒸し器もいらずに“す”が立たずになめらかな茶わん蒸しができます。 ミニサイズの丼に茶わん蒸しを作り、とろみを付けたにゅうめんを流しいれ、全体を絡めていただきます♪茶わん蒸しが絡んだにゅうめんはとろっとろでまろやか♡小腹がすいたときにもぴったりですよ。 麺の量が少なくても、十分満足できるので、ダイエット中にもおすすめです♪ また、のどごしがいいので風邪を引いたときにもぴったりですよ。

材料3人分小どんぶり3杯分

  • 【茶わん蒸し】
  • M2個(1個約55g)
  • A
    380㏄
  • A
    白だし
    大さじ2杯
  • A
    醤油
    少々(香りづけ程度)
  • かまぼこ
    薄切り6枚
  • 青ねぎ
    適量
  • 【にゅうめん】
  • そうめん
    1.5わ
  • B
    250㏄
  • B
    めんつゆ
    大さじ2.5(3倍濃縮)

作り方

ポイント

■卵を溶くときはなるべく泡立てないように溶いてください。 ■フライパンのサイズによって一度に蒸せずに続けて蒸すときは、フライパンの湯を捨てて水を入れ替えて蒸してください。 ■白だしがない場合の分量は【出汁380ml、醤油・塩小さじ1/2、酒…大さじ1】です。 ■茶こしのように目が細かすぎるもので濾すと、白身が茶こし側に残ってしまい、固まりにくくなる可能性があります。 ■麺つゆの量は好みで調整してください。

  • そうめんはゆでておく。

  • 1

    【茶わん蒸し】を作る。 ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしてA 水380㏄、白だし大さじ2杯、醤油少々を混ぜ合わせる。 “す”の原因になるので、あまり泡が立たないように気を付ける。

    工程写真
  • 2

    目の細かいざるで濾し、カラザや泡を取り除く。 このとき、大きめのメジャーカップに入れておくと、次の工程で注ぎやすい。

    工程写真
  • 3

    小さ目の丼に、②を3等分して泡立たないように静かに流し入れる。

    工程写真
  • 4

    フライパンの底に手ぬぐいか綿の布巾を敷き、二重にしたアルミ箔をぴったりとかぶせたマグ丼を静かに置く。 マグの半分まで水を注ぎ入れて中火にかけ、沸騰したら弱火に落としてフタをし、7分加熱。その後火を消してフタをしたまま7分保温。

    工程写真
  • 5

    【にゅうめん】を仕上げる。 茶わん蒸しが出来上がったら、茹でたそうめんを3等分して載せる。

    工程写真
  • 6

    B 水250㏄、めんつゆ大さじ2.5を火にかけて温め、沸騰直前で水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。とろみがついてから30秒ほど沸かし、麺の上にかける。 仕上げに青ねぎ、かまぼこをのせて完成です!

    工程写真
  • 7

    れんげで底からかき混ぜると…とろっとろの茶わん蒸しがでてくるので、全体を絡めて召し上がってください♪ あったまりますよ~~!

    工程写真
  • 8

    【レンジで作る場合】 ひとつひとつにラップをふんわりとかけ、爪楊枝で5~6か所穴を開ける。500wのレンジで3分ほど加熱し、揺らしてみて様子を見ながら10秒単位で追加熱してください。 熱いので、取り出すときはやけどに注意してください。 ※レンジだと置く場所や機種によって火力が強いので、多少“す”が入る場合もあります。

  • 9

    『【失敗なし&蒸し器不要】マグとフライパンで♪基本の茶わん蒸し』のレシピはこちらをご覧ください。 https://oceans-nadia.com/user/146865/recipe2/383205/edit

    工程写真
レシピID

383233

「ネギ」の基礎

「出汁」の基礎

「油」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

茶碗蒸し」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

むっちん(横田睦美)
Artist

むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

「料理家」という働き方 Artist History