
アジアの中華食堂で食べるオイスター炒めが大好きで、その味や食感を目指してレシピを作りました。 向こうの茄子は揚げるととろとろになる品種が多く、食感を再現するために片栗粉をまぶして軽く揚げています。 揚げると言ってもサッと表面をコーティングする程度なので気負わずチャレンジしてくださいね。
下準備
▶なすはヘタを落とし、半分の長さにカットして縦4等分にする。
▶にんにくは根を落として、包丁の腹でつぶし、皮をむく。
▶A オイスターソース大さじ1.5~2、酒大さじ1.5、醤油小さじ1、砂糖小さじ2~、水大さじ1の調味料をあわせておく。

切ったなすをポリ袋に入れ、片栗粉を加えて全体にまぶしてから、余分な粉を落とす。

深めのフライパンに5mmほどの油を入れ、つぶしたにんにくを弱火でこんがりと揚げる。色づいたら一度取り出す。

中火で油を熱し、なすを入れて白い部分にうっすら揚げ色がつくまでサッと揚げる。揚げる時間は40秒から1分ほど。揚げたらざるにあげて油を切る。

残っている油をキッチンペーパーでさっと拭いたらフライパンになすを戻し、Aを加えて中火~強火でざっと絡めて完成。炒めすぎるとなすが崩れるのでざっとでOK。

アジアの中華食堂で何度も食べて、その味を目指して作りました。 フライドオニオンがあれば仕上げに散らすと香ばしくっておいしいですよ。

▶とろ~りとしたなすに近づけるために、片栗粉をまぶして軽く揚げてみました(本場の作り方とは違うと思います……)。ただ、こうすることでとろ~り食感になり、味なじみもよく、結果おいしくなります。片栗粉はつけすぎるとなす同士がくっついてしまうので、薄くコーティングする程度で。 ▶揚げの段階で火を通しすぎると炒める時になすが崩れてしまいます。強火で表面を焼き固めるくらいのイメージでOKです。
レシピID:400215
更新日:2020/10/19
投稿日:2020/10/19