
日々の食卓、お弁当おかずに🌿 冷めてからが一番おいしい。 憧れのしみしみ大根。 大根の下茹では「米のとぎ汁」が一般的ですが、 今回は「砂糖」を使って手軽に。 味染みもよくなります◎ 食物繊維を含む大根は、 毎日の食卓に取り入れたい食材のひとつ。 じっくり煮込むことで大根の甘みが ぐっと引き出されて、 冷えやすい季節に 体にやさしく染み渡ります🍂 ゆっくり火を入れて、ゆっくり冷まして、 いちばんおいしい瞬間を待つ。 そんな時間ごと味わいたい、 冬のご馳走です😋
下準備
大根は4cm厚さに輪切りにする。油揚げは横半分に切り 2cm幅に切る。卵は鍋に水から入れて沸騰してから+7分茹でる。

30分経ったら上下を返してさらに30分煮る。残り10分になったら油揚げを入れて一緒に煮る。

火を止め、ゆで卵を加えて冷ましながら味を染み込ませる。

⚪︎厚めにむいた大根の皮は、捨てずに漬物やきんぴらに! 【大根の皮のきんぴら】レシピID: 534376 ⚪︎下茹ですることで、アクや苦味が抜け、大根本来の甘みや旨みが引き出されます。また、煮汁も染み込みやすくなります。 ⚪︎大根は面取りすることで煮崩れしにくくなり、じっくり煮てもきれいな形を保てます。 ⚪︎隠し包丁を入れた面を上にして煮ることで、切れ込みから煮汁が入りやすくなり、芯までしっかり味が染み込みます。 ⚪︎煮物は冷めるときに味が染み込んでいくので、火を止めたらゆっくり冷まします。 ⚪︎完成したら小鍋や小さめの器などに移し、煮汁に大根全体が浸かるようにすると、さらに味が染み込みます。 ⚪︎卵は一緒に煮続けると固くなってしまうので別で茹で、火を止めたあとに煮汁に加えて味を含ませます。
レシピID:533855
更新日:2026/10/10
投稿日:2026/10/10