レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

ほわほわ♪メープルりんごのクランブルカップケーキ

デザート

ほわほわ♪メープルりんごのクランブルカップケーキ
  • 投稿日2020/12/22

  • 調理時間30(焼き時間を除く)

お気に入りに追加

148

メープルって言ってますが本物のメープルシロップは高いので、ホットケーキシロップで十分!!安いのにいい香りでとっても優秀です。(笑) りんごを煮て、クランブルを作って、生地を作って・・・おやつにしては手間が多い??でも、このザクザク、ほわほわ、シャキシャキしっとりは絶対後悔させません!!

材料マフィン天板1枚(9個)

  • りんご
    2個
  • 砂糖
    65g
  • レモン
    大さじ1
  • バター
    15g
  • シナモン(好みで)
    少量
  • A
    薄力粉
    40g
  • A
    砂糖
    20g
  • A
    アーモンドパウダー
    20g
  • A
    バター(食塩不使用)
    20g
  • サラダ油
    50g
  • 砂糖
    40g
  • ケーキシロップ(あればメープルシロップ)
    40g
  • 1個
  • 牛乳
    60ml
  • アーモンドパウダー
    40g
  • 薄力粉
    80g
  • ベーキングパウダー
    小さじ1
  • 重曹(タンサン)
    小さじ1/4

作り方

ポイント

煮りんごはちょっと量が多いんですが、りんご1個分だとちょっと足りないので多めになっています。美味しいのでそのままつまみ食いしてるうちにいつの間にかちょうどいい量になってるはず!

  • 牛乳、卵は常温に戻しておく。

  • 1

    *りんごの甘煮を作る* りんごは4等分して皮をむき、芯をとる。 それぞれさらに半分に切り、さらに4~5個に切り分ける。 カットしたりんご、砂糖を鍋に入れ中火弱で加熱し水分がたくさん出てきたら少し火力を強めて水分を飛ばす。

    工程写真
  • 2

    水分がほとんどなくなったらレモン果汁を加え、バターを加えて溶かす。 シナモン(好みで)を振る。バットなどに広げて冷ます。 出来た量のうち半量程度の200g使用します。

    工程写真
  • 3

    *クランブルを作る* A 薄力粉40g、砂糖20g、アーモンドパウダー20g、バター(食塩不使用)20gをボールに入れて指先でバターをつぶしながら粉と混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 4

    全体にしっとりしてそぼろ状になったらOK

    工程写真
  • 5

    *生地を作る* ここでオーブンを180℃に予熱しておく

  • 6

    ボールにサラダ油を入れ、砂糖を加えてハンドミキサー中速で混ぜる。

    工程写真
  • 7

    ケーキシロップ(あればメープルシロップ)を入れ混ぜる。 シロップを入れると分離して、見ためちょっと気持ち悪い感じになりますが大丈夫です。このまま進めてください。

    工程写真
  • 8

    溶いた卵を入れて中速で混ぜる。

    工程写真
  • 9

    アーモンドパウダーを入れて低速で混ぜる。

    工程写真
  • 10

    薄力粉、ベーキングパウダー、重曹(タンサン)を合わせてふるい入れ、スイッチを入れずにぐるぐる混ぜてある程度混ざってからスイッチを入れ低速で粉気がなくなるまで混ぜる。

    工程写真
  • 11

    煮りんごを100gほど加えて混ぜる。

    工程写真
  • 12

    生地をマフィンカップに等分して入れ 上に100gほどの煮りんごを載せる。

    工程写真
  • 13

    クランブルを上に載せる。

    工程写真
  • 14

    180℃のオーブンで20~22分焼く。 途中で天板の前後を入れ替え、焼きムラを防ぐ。 マフィン型の大きさによって焼き時間は変わるので、中央を押してみてブニッと柔らかくへこむようならもう少し焼き足す。 弾力があればOK

    工程写真
レシピID

403518

「りんご」の基礎

「レモン」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

ケーキ」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

hoppe
Artist

hoppe

hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

「料理家」という働き方 Artist History