副菜

〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみに

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漬け込む時間除く作業時間として
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物4.5g
  • 脂質58.5g
  • たんぱく質32.4g
  • 糖質4.5g
  • 食塩相当量6.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ささみが特売! 張り切ってKg単位で買った時に作る保存食です。 漬け込む時間は必要ですが、 調理そのものの工程はシンプルで簡単です。 スパゲティサラダ、 マカロニサラダ、 サンドイッチ、 バゲットのトッピング、 葉野菜と合わせてサラダ、 ブラックペッパーや粉チーズをふりかけて おつまみに… お好みの使い方をみつけてください♡

材料2人分

  • ささみ
    6本(320g)
  • 大さじ1
  • 砂糖
    大さじ1
  • A
    オリーブオイル
    150ml
  • A
    にんにくスライス
    1片分
  • A
    ローズマリー
    ふたつまみ(又は1枝)
  • A
    ローリエ
    1枚
  • A
    鷹の爪
    1/3本(種除く)

作り方

  • 1

    【初日の工程①】 ささみの筋を取る。(キッチンバサミで切ると早くて簡単です。)

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程1
  • 2

    【初日の工程②】 ささみに塩、砂糖を手でよく擦り込み、ぴっちりラップで包んでひと晩〜1日冷蔵庫に置く。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程2
  • 3

    【初日の工程③】(冷ます時間が必要なので出来れば) A オリーブオイル150ml、にんにくスライス1片分、ローズマリーふたつまみ、ローリエ1枚、鷹の爪1/3本をフライパンやスキレットに入れて中火にかけ、にんにくから泡が出始めたら弱火にする。 にんにく、ローズマリーの香りが立ち、にんにくがきつね色になったら火を止める。 粗熱がとれたらラップをするか、別の容器に移して冷ましておく。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程3
  • 4

    《翌日の工程①》 ボウルに水を張り、下ごしらえしたささみを入れてぬめりを洗い流す。 キッチンペーパーで包んで水分をきっちり吸い取る。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程4
  • 5

    《翌日の工程②》 小鍋にたっぷりの水(分量外)を入れて沸騰させる。 ささみを入れてフタをし、再度沸騰したら火を止めて10分放置する。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程5
  • 6

    《翌日の工程③》 10分経ったらザルにあげてお湯をきり、粗熱がとれたら手で小さくほぐす。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程6
  • 7

    《翌日の工程④》煮沸消毒等した清潔で乾いた瓶にほぐしたささみを詰め込み、工程3のオイルを注ぐ。 涼しくて日の当たらないところ(暑い時期は冷蔵庫内)に一日置く。 ※一日経過後から食べ頃です。 ※冷蔵庫で保存した場合、オリーブオイルが白濁して固まりますが品質に問題はありません。 ※保管場所が正しく、常に清潔なお箸で中身を取り出すようにすると2週間はもちます。(保管状況、瓶の清潔度によるため、あくまでも目安としてください。)

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程7
  • 8

    ✴︎おまけレシピ✴︎ 塩茹でしたサラスパ(または1.4㎜の細いスパゲティ)やマカロニ等に、具とオイル、薄切りにしたきゅうり、粉チーズ、味の素®︎を混ぜ合わせると、あっさりだけどうま味のあるスパゲティサラダになります。

    〝手作りチキンフレーク〟サラダ、サンドイッチ、おつまみにの工程8

ポイント

オリーブオイルにより風味がかなり違ってきます。オリーブオイルの苦味や、フルーティーさが得意な方はエクストラバージンオリーブを。そんなに得意じゃない方は、マイルドなタイプを使ってください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら