◉冷蔵庫に少しずつ残った野菜をかき集めて、気まぐれかき揚げにしました。 ・米粉を使って揚げ物をするようになってからは特に揚げたてのザクザクっとした食感を楽しむようになりました。 ・米粉は油の吸油率も低いので少ない油でも油の減りをあまり感じず、軽やかにいただけます。 ・米粉と炭酸水、塩だけで作る衣は、卵も小麦粉も使わず、ザクザクと軽い食感に。 ・衣はうす付きにして秋野菜の甘み、ごぼうやきのこの風味、桜えびの香ばしさを楽しめます。 ※材料の野菜は全部揃わなくても大丈夫。冷蔵庫にあるもので気軽に作れる、野菜が主役のかき揚げです。
下準備
野菜はきのこ以外は流水でよく洗う。
ごぼうはアルミ箔を丸めたもので土をよく落とす。
にんじんはピーラーで皮を剥いておく。

▶︎米粉をまぶす 大きめのボウルに工程1の切った野菜を入れる。 野菜たちを混ぜておく。 分量外の米粉大さじ1を入れて全体に塗す。

▶︎衣液を作る 別のボウルに米粉と塩を入れ、冷たい炭酸水を加えて混ぜる。

▶︎衣液をまとわせる フライパンの底から1cm強の米油を入れ中火にかける。 工程2の米粉をまとわせた野菜に、桜エビを加え、 工程3の衣液を加えて混ぜ、野菜全体に薄くまとわせる。

▶︎揚げる ・中温(170〜175℃)に熱した油に、工程4を大きめのスプーンに薄くまとめて滑らせるように入れる。 ・すぐに触らず、きつね色になり、かたくなってきたら途中で裏返す。両面がカリッとするまで揚げる。

※動画では野菜500gを使用していますが、レシピは半量の250g(2〜3人分)です。 ・米粉は料理・菓子用を使用しています。 ・野菜はすべて揃わなくても大丈夫。冷蔵庫に少しずつ残った野菜など、お好みの組み合わせで合計250gを目安にしてください。 ・米粉と炭酸水は混ぜすぎると気泡が消えてしまうので少しダマが残っていても大丈夫です。 ・米粉は小麦粉に比べて油の吸収が少なく、軽い食感に仕上がるのが魅力。野菜の水気をしっかり取り、米粉を薄くまぶしてから衣液を合わせます。 ・米粉と炭酸水は基本は1:1を目安に、スプーンからサラサラと流れ落ちる程度に調整してください。米粉の種類によって必要な水分量は異なります。 ・米粉は沈殿しやすいため、底から軽く混ぜながらすくい、揚げ油に入れます。 ・小さめに薄く広げて揚げるのが、カラッと仕上げるコツ。厚みが出た場合は、箸で中心に穴を開けるようにすると中まで火が通りやすくなります。 ・揚げたらザル付きバットに立てかけ、余分な油と蒸気を逃がします。 ・塩や天つゆを添えて。ご飯にのせたり、うどんや蕎麦に添えるのもおすすめです。 ※冷めた場合は、アルミホイルを敷いたトースターで数分温め直すと、カラッとした食感が戻ります。
レシピID:534661
更新日:2026/10/13
投稿日:2026/10/13