
特にピーマンがトロっと甘くなります。大量のピーマンがあっという間になくなる煮物です。温かくても冷たくてもおいしく食べられます。作りおきにもどうぞ。
なすはヘタを落とし、半分に切って斜めの切込みを入れる。ピーマンはヘタを奥まで押したら取り出す。

鍋を熱してごま油を入れ、なすの皮を下にして入れ、中火で炒める。油が回ったらピーマンを入れ、全体に油が回ったら酒(すぐ干上がって焦げてしまいそうだったら大さじ2)を入れ、蓋をして火を少し弱め2〜3分蒸煮する。
だし、砂糖を入れて蓋を再びして5分煮る。
蓋を取り、醤油をまわしかけ、蓋をせずに2〜3分煮る。
・ピーマンはヘタを押し込んでからヘタを取り出すと種も一緒に取れます。ピーマンを切らないことで、苦みの流出も少なく、甘く感じます。 ・なすは切り込みを入れることで味しみが良くなります。皮を最初に下にして焼くことで、色落ちを防ぐことができます。 ・アクが気になるようでしたら、切ってから水にさらし、水気を拭いてから調理してください。 ・ピーマンの種を取る作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。ヘタを押し込む作業は力が要るので、大人がやっても良いと思います。お手伝いすることで、「ピーマンも食べてみようかな」と興味を持ち、ピーマン嫌いさんが食べてみるきっかけにもなります。
レシピID:416827
更新日:2021/07/09
投稿日:2021/07/09

2022/11/14 12:06
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