
夏の醍醐味、とうもろこしご飯です。 美味しくなるPOINTは少し多めのお酒を入れて炊くこと。お米ととうもろこしの甘さが引き立ちますよ♪ 炊き立ては、とうもろこしの風味をたのしみ、途中からは味変で焦がしバター醤油をかけて食べちゃいます(^.^) このタレには粗挽き黒胡椒トッピングがおススメです♪
下準備
米は研ぎ、内釜に入れ2合の目盛りまで水を入れて20分〜30分おく。

とうもろこしは皮とひげ根をとり半分に切り、実を削ぐ。芯の部分も使います。

炊飯器の内釜にA 酒大さじ2、塩小さじ1を入れ軽く混ぜる。米の上にとうもろこしの実と芯をのせ通常炊飯する。

炊き上がったら芯を取り出し、味の素を2〜3振りして均一に混ぜる。ここで炊き込みご飯は出来上がりです。

フライパンや小鍋にバターを入れ弱火〜中火で熱し溶け出した時の泡が少なくなくなり、ごま油のような色に変わってきたら火を止める。B バター15g(大さじ1)、みりん、醤油各大さじ1を入れ混ぜたら焦がしバター醤油ダレの完成です。B バター15g(大さじ1)、みりん、醤油各大さじ1を加える時、油はねするので気をつけてください‼︎ このタレは味変用で、ごはんにかけて使います。

•焦がしバター醤油ダレはお好みで お作りください。 •タレをお使いになる際は、粗挽き黒胡椒をたっぷりひいて食べるのがおススメです。 •作り置きする際の日もちは冷凍で約3週間です。 ※今回のレシピでは5.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:395333
更新日:2025/07/24
投稿日:2020/07/20