
大根は春の七草のひとつである「すずしろ」として古くから日本人に親しまれてきました。 養生食として、永く、根強く、伝えられてきたからこそ絶大な信頼を寄せる大根。 喉が乾燥した時は、蜂蜜大根をよく母に作ってもらっていたことを思い出します。 今回はスープ仕立てに。 冬の寒さにほっこりあたたかさをプラス。 大根そのものはピッタ性が強くでますが、オイルを馴染ませ熱することで安定します。 ヴァータとカファの沈静はもちろんのこと、今回の調理法ではピッタも落ち着くので全てのドーシャに良いでしょう。
下準備
昆布出汁を作る。
昆布を洗い、水と合わせて一晩置く。
大根をいちょう切りに切り、玉ねぎはスライスする。
お鍋にギー、塩、玉ねぎの順に入れて玉ねぎが飴色になるまで炒める。
大根を入れて、軽く全体を馴染ませたら昆布出汁を250ml入れ30分煮込む。(※残り50mlは水分が足りなくなったら加える)
白味噌を入れてミキサーで滑らかにしたら胡椒を入れて、必要があれば塩(分量外)を足す。
お好みでブラックペッパーやお花、ハーブを飾る。
大根を薄めに切ると、火の通りが速くなります。
レシピID:451432
更新日:2022/12/29
投稿日:2022/12/29
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