
塩茹でしただけでも甘くて美味しいとうもろこしをシンプルな炊き込みご飯にしました。 やみつきになる優しい味です。 とうもろこしが旬の時期にぜひお試しください。 ○とうもろこしに含まれる食物繊維は腸内環境を整え、美肌作り、便秘解消や大腸がんの予防に効果が期待できます。また血中のコレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあり、高血圧や肥満・糖尿病の予防効果にも期待できます。 ○お米にはパワーの源となるでんぷんのほか、タンパク質、脂肪、ビタミンB1やビタミンEなどの栄養素が豊富に含まれています。
下準備
お米をといで炊飯器の内釜に入れ、2合の目盛りまで水を注ぎ30分浸しておく。
とうもろこしは皮を剥いてヒゲを取り除き、根元を切り落としたら長さを3等分に切る。表面に切れ目を入れてから包丁の根本を当て、手のひらで包丁の背をしっかりと押さえて力をグッと入れると簡単に切れます。

とうもろこしをまな板に縦に置き、回転させながら包丁で実を切り落とす。

工程2で、かつら剥きをすると粒がきれいに残ります。※大根と違って剥き終わりがスーっと一気に軽くなるので、包丁に慣れていないと少し危険です。。その場合は工程2の方法で実を切り落としてください(^^)

全ての実を切り落とした後。

お米を浸している内釜に酒と塩を入れて優しく混ぜ溶かし、とうもろこしの実と芯を全体に広げるように上にのせ、通常炊飯する。

炊き上がり直後。

炊き上がったら芯を取り出し、底からざっくりと混ぜ合わせる。

器に盛りつける。

炊き上がった後に枝豆を混ぜても色鮮やかできれいです(^^)お弁当にも◎

*内釜に塩と酒を加えた時に、塩がしっかり溶けるまで優しく混ぜてください。 お米全体にまんべんなく塩味が染み込み、とうもろこしの甘さがより引き立ちます。 *ラップで包みジップロックに入れて、冷蔵で3日、冷凍で2週間ほど保存可能です。
レシピID:395103
更新日:2024/06/19
投稿日:2020/07/16

2025/07/08 21:47


2025/05/31 21:52
