副菜

『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物19.8g
  • 脂質5.2g
  • たんぱく質6.5g
  • 糖質18.3g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

和食の副菜に。 一品あるとホッとする定番の煮物。 がんもから旨味が出るので、シンプルに醤油とみりんだけで美味しく仕上がります。 仕上げの隠し味でほんの少し練りからしを溶いて加えると味がしまりますよ! 出来立てよりも冷めて味がしみたほうが美味しいです。次の日のお弁当にもおすすめ。 (お弁当に入れる時は  汁気をきって詰めてくださいね)

材料4人分(副菜として食べる場合)

  • じゃがいも
    皮をむいて160g
  • がんも
    160g
  • A
    だし汁
    300ml
  • A
    酒・みりん・醤油
    各大さじ1
  • 練りからし
    小さじ1/2~

作り方

  • 下準備
    がんもは熱湯でサッと茹でて油抜きし、水気をきっておく。

    『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜の下準備
  • 1

    鍋にA だし汁300ml、酒・みりん・醤油各大さじ1を入れ、皮をむいてひと口大にカットしたじゃがいもを加えて柔らかくなるまで煮る。

    『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜の工程1
  • 2

    じゃがいもが柔らかくなったら、下茹でして水気をきったがんもを加え、落し蓋をして弱火で5分ほど煮る。

    『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜の工程2
  • 3

    煮汁が半分以下になったら、落し蓋を取り、煮汁を少し器に入れて練りからしを溶く。 練りからしが溶けたら鍋に戻し入れる。 ※練りからしを隠し味で少量加えることで味がしまります。

    『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜の工程3

ポイント

がんもはサッと熱湯で茹でて油抜きすることで、味がしみこみやすくなります。 じゃが芋をお好みの柔らかさに煮たあとで がんもを加えて弱火で味をしみこませていくと、煮崩れを防げます。 (じゃがいもの種類によっては煮崩れしやすい場合があります) 弱火で5分が目安ですが、煮汁が半分以下になるのを目安に煮てください。 残った煮汁と練りからしを溶いて仕上げに加えると、味がしまります。 (辛みを感じない程度に加えています。) 逆に辛子のパンチをきかせたい!という人は、 盛り付けて食べる時に練りからしをお好みで添えてください。

作ってみた!

  • りんご
    りんご

    2026/01/20 22:28

    新じゃがなので皮ごと入れました🥔からしが苦手で省いてしまいましたが…じゃがいもが煮崩れすることもなく味もしっかり染み込み、まさにほっこり煮でした🤤じゃがいもの自然の甘みを感じられる美味しい煮物でした🙌
    りんごの作ってみた!投稿(『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜)
  • あすか
    あすか

    2025/05/18 09:46

    ホッとする味でとても美味しかったです!
    あすかの作ってみた!投稿(『がんもとじゃが芋のほっこり煮』簡単で美味しい和食の副菜)

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