
★ごぼうを芯にして巻いた八幡巻きです。《八幡巻き》とはごぼうを芯にして牛肉やうなぎなどで巻いたもの。京都の八幡村、現在の八幡市がごぼうの産地だったという説があります。 ★小麦粉をまぶしてごぼうを巻くと剥がれません。 ★冷めても美味しいのでお弁当や作り置きにも向いています。
下準備
ごぼうはフライパンに入る長さに切り、太い場合には半分、又は1/4に切る。
耐熱容器にごぼうとA 水1カップ、しょうゆ小さじ1を入れてラップをして電子レンジ〈600W〉で3分加熱する。 ☆ごぼうに竹串を刺してスーッと通るまで30秒ずつ追加して加熱する。
牛薄切り肉をまな板に広げて、小麦粉を振り、柔らかくしたごぼうを巻いていく。
フライパンにサラダ油を入れて中温に熱し、牛肉の巻き終わりを下にして入れて全面に焼き色をつける。
B しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1で調味してコロコロ転がしながら炒め煮する。 〈中まで火が通らない場合には蓋をしてくださいね〉
一口大に切り、器に盛る。

★巻き終わりを下にして焼くと綺麗に反り返らずに焼けますよ^_^ 心配な方は楊枝で刺して焼いて、後から盛り付けの時に外してくださいね〜。
レシピID:380221
更新日:2019/09/18
投稿日:2019/09/18