
スーパーで手に入りやすい食材で、簡単に作れて、お上品な味付けの白だしバターの照り焼きに仕上げました。 味付けの決め手は、ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」。 +バターでさらにコクが出て、仕上げにちぎって加えた大葉のさっぱり感もやみつきになります◎ 使用食材、調味料も少ないので重い腰を上げなくても作りやすいのもポイントです。
下準備
・生ざけは塩をふって10分おき、出てきた水分をペーパータオルで拭き取る。ピンセットで骨を取り除いてからひと口大に切り、薄力粉をまぶす。
・じゃがいもは皮をむいて小さめの乱切りにし、水に5分さらす。水を捨てて耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で4分加熱する。

フライパンにサラダ油を熱し、さけの皮を下にして並べ、こんがりと焼き色がつくまで中火で3分程度焼く。

裏返して、空いているところに水けを切ったじゃがいもをを入れて焼き色をつける。

A 水大さじ2、ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」大さじ1、バター(有塩)10g、小さくちぎった大葉を加え、弱めの中火で照りが出るまで煮からめる。

・【A】で水を加えて塩分やカロリーを抑えて、体に優しく、美味しく食べられるようにしました。 ・ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」の良さを活かすために、バターを加えてまろやかにコクをアップさせました。 ・火の通りにくいじゃがいもは、電子レンジで加熱しておくことで時短に。フライパンの油をからめながら炒めることで、コーティングされて崩れにくいです。 ・大葉は炒めすぎるとしんなりとするので、余熱でさっと炒める程度で◎
レシピID:473628
更新日:2024/01/10
投稿日:2024/01/10

nari(なりごはん)
料理研究家