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田舎のお惣菜*小じゃが芋の煮っころがし

副菜

田舎のお惣菜*小じゃが芋の煮っころがし
  • 投稿日2017/12/13

  • 調理時間30

小さい新じゃがを見つけたら、材料4つでクセになるほど美味しい煮物を♪ 皮ごとじゃが芋をじっくり炒め、甘辛く煮つけた一品です。香ばしくて甘辛くて、ごはんも進みます。お酒のお供にも。 5日間ほど冷蔵庫で保存可能&日が経っても美味しいので作り置きにも◎。 鍋の大きさに合わせて分量調整して下さい。

材料5人分鍋のサイズ(直径18~20cm)に合わせた作りやすい分量

  • 小じゃが芋
    500g
  • サラダ油
    大さじ2
  • みりん
    100ml
  • めんつゆ(三倍濃縮)
    100ml

作り方

ポイント

カロリー気にしない場合は多めの油を使用して揚げ煮にしても良いですが、少ない油で美味しく食べるために、焼き目がたっぷり付くまでじっくり炒めて下さい。

  • 1

    小じゃが芋は皮ごと食べるので、良く洗って、水気を拭いておく。 ※皮は出来るだけ剥けないよう注意してください

    工程写真
  • 2

    鍋(テフロン加工等されたくっつきにくい鍋)にサラダ油を熱し、小じゃが芋を加えて炒める。 全体に油が回ったら、皮に焼き目がつくようにじっくり時間をかけ、時々返しながら中弱火で焼いていく。(火加減・鍋によりますが、15分前後かかります) いい焼き目がついたら一旦火を止める(熱すぎて調味料入れた時に危ないため)。

    工程写真
  • 3

    みりんとめんつゆ(三倍濃縮)をじゃが芋がかぶるかかぶらないくらいになるまで同量加え(8割程浸かっていればOK)、再び火にかける。 ぐつぐつ沸騰している状態を保ちながら中弱火~弱火で蓋をして煮る。

    工程写真
  • 4

    均一に味が染みるよう時々蓋を開けて混ぜ、とろみがついて煮汁が1/4~1/5程度になり、竹串を刺してじゃが芋が柔らかくなっていたら完成です。(もう少し煮たいけど煮汁が煮詰まってしまって・・という場合は、酒を少しずつ加えて下さい) 5日間ほど冷蔵庫で保存可能です。

    工程写真
レシピID

220096

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藤本マキ
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藤本マキ

料理研究家 栄養士 豆腐マイスター 【おいしさにこだわる糖質オフレシピ】や【見栄えはするけど実は簡単な家飲みごはん】を中心にレシピ提案。 また、過去の海外生活の経験から、食材の味を大切にした料理や、日本でも入手しやすい材料・調味料に置き換えて作ったエスニック・アジア料理、手軽に作れるホームパーティーメニューのレシピも多数考案。 レシピ開発、撮影、スタイリングから、コラム執筆や企画書作成など幅広く行い、キッチンスタジオ等でのアシスタント経験も豊富。 SNSでもわかりやすいスワイプレシピを発信中。

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