
毎年りんごが送られてくる時期になると作る、りんごのケーキ。バターを柔らかくする時間不要ですが、焼きたてよりも一日寝かせる時間だけお待ちください♪シナモンシュガーたっぷり仕上げがおすすめです。シンプルに軽食としても、お好みで生クリームやアイスとのトッピングをしてデザートにも、身体に優しいおやつタイムになるはず♪切り分けてラップに包み、冷蔵保存も可能です。 ■2021年1月 りんごとバナナの目安重量と、生地を混ぜた際の目安写真を追記しました。
下準備
■りんごは、10等分に切ってヘタと芯を除きさらに3等分に切りA グラニュー糖またはお好みの砂糖大さじ1、塩小さじ1/2をまぶします。(ポイントを参照してください。)
■B 薄力粉または全粒粉80g、ベーキングパウダー12gを合わせてふるいにかけるかホイッパーでよく混ぜます(粉ふるいの代わりです。)。
■ボウルに卵を入れ、バナナ(なくても可)と合わせてホイッパーで混ぜます。
■くるみを大きめに割ります。(手で潰す程度。)

■オーブンを180度に余熱スタート。 卵Mサイズを溶いたボウルにC はちみつ35g、太白白ごま油またはオリーブオイル45mlを入れてしっかりと混ぜ、B 薄力粉または全粒粉80g、ベーキングパウダー12gを入れて滑らかになるまで混ぜます。(3分ほど)

1に下準備したりんごとくるみ入れてゴムベラで全体に混ぜ型に敷き詰め、上からたっぷりのシナモンシュガーを振ります。

テフロン加工の型を使用する場合は、そのまま流し入れています。アルミ型の場合は、クッキングシートを敷いてから生地を詰めます。

180度に熱したオーブンで1時間焼いて型ごと粗熱を取り、ラップをして一晩冷蔵庫で寝かせてできあがりです。(焦げ防止のため、30分焼いてホイルを被せて更に30分。) ■焼成時間は、オーブンによって誤差が生じます。50分程度で1度竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がりのサインです。 ■焼き足りない場合は、10分ずつ足して焼いてください。(詳細は、ポイントに記載しています。)

カットするときは、よく切れる包丁で切るとスムーズです。

【追記②】 こちらは、皮なしの王林とふじを使用しています。

追記②を1日冷やしてカットした状態です。

■りんごは、無農薬の場合は皮付きで使用していますが、その他の場合は皮をむいて使用しています。 ■りんごの切り方は、ごろごろに切った食感がおすすめですが、お好みで小さめにしてパウンドケーキ風に仕上げてアレンジも◎。 ■バナナを入れると濃厚な仕上がりですが、純粋にりんごを楽し見たい時にはバナナ抜きで焼き上げています。 ■我が家では、カロリーゼロシュガーを使用していますが、お好みできび砂糖やグラニュー糖に置き換えてください。 ■焼成時間はオーブンによって多少の誤差が生じます。 《我が家の場合》 ・ガスオーブンの場合→180度50分 ・東芝中間クラスのオーブンレンジの場合→1時間10分 ・Panasonic上クラスのオーブンレンジの場合→1時間
レシピID:384632
更新日:2020/01/10
投稿日:2020/01/10

2020/11/24 20:50
