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鮭と秋野菜の香味甘酢炒め

20

2017.09.11

分類主菜

調理時間: 20分

ID191051

神田 美紀

薬膳で カラダ整えごはん

旬の食材をたっぷり使ったパワーアップレシピです。
今晩のおかずにどうぞ♪
慢性的な疲れ・こり・痛みなどの不調におすすめ薬膳です。
鮭は気(エネルギーの源)や血を補います。れんこん・なすは消化機能を高め、血流をよくします。しめじは血を補います。いんげんはお腹をととのえ、気を補います。香りのよいみょうがは巡りをよくします。
調味料の甘酒・酢はからだを温め、巡りをよくします。

なす いんげん 野菜 ヘルシー 薬膳でカラダ整えごはん れんこん 秋バテ 疲労回復 秋鮭 甘酒 薬膳 炒めもの

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材料2人分
生鮭(切り身) 2枚
れんこん 1節(100g)
なす 1本
いんげん 5本
しめじ 1/2袋
しょうが 5g
みょうが 3個
米粉 小さじ1/2
A
甘酒(2倍濃縮) 大さじ1 1/2
A
しょうゆ   大さじ1 1/2
A
酢   大さじ1
小さじ4
少々
いりごま(白) 適量
作り方
Point!
・大き目のフライパンを使うと炒めやすい ・米粉がなければ強力粉を使用してください。
  1. 生鮭は1枚を3~4等分に切り、塩をふり、水分がでたらふき、米粉をまぶす。
    れんこんは皮をむき、7mm厚さに切り、酢水(分量外)につけておく。
    なすはへたをとり、横半分に切ったあと、放射状に6等分する。
    いんげんはへたと筋をとり、サッとゆで、4㎝長さに切る。
    しめじは石づきをおとし、ほぐす。
    しょうがは皮をむき、千切りにする。
    みょうがは千切りにし、水にさらす。
    Aは合わせておく。
  2. フライパンに油(半量)を熱し、しょうがを炒め、香りが立ってきたら、れんこんを入れる。両面焼き色がついたら、なすを入れ、しんなりしたら、野菜をすこし、よせ、残りの油を入れ、鮭を皮目から両面焼き、鮭の火が通ったらしめじを入れる。
  3. 2の全体に火が通ったら、A

    甘酒(2倍濃縮) 大さじ1 1/2、しょうゆ   大さじ1 1/2、酢   大さじ1

    を注ぎ、煮絡める。
  4. 3を器に盛り、上に水気をきったみょうがをのせ、いりごまをふる。
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