主菜

鮭と秋野菜の香味甘酢炒め

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20
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物37.5g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質32.8g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

旬の食材をたっぷり使ったパワーアップレシピです。 今晩のおかずにどうぞ♪ 慢性的な疲れ・こり・痛みなどの不調におすすめ薬膳です。 鮭は気(エネルギーの源)や血を補います。れんこん・なすは消化機能を高め、血流をよくします。しめじは血を補います。いんげんはお腹をととのえ、気を補います。香りのよいみょうがは巡りをよくします。 調味料の甘酒・酢はからだを温め、巡りをよくします。

材料2人分

  • 生鮭(切り身)
    2枚
  • れんこん
    1節(100g)
  • なす
    1本
  • いんげん
    5本
  • しめじ
    1/2袋
  • しょうが
    5g
  • みょうが
    3個
  • 米粉
    小さじ1/2
  • A
    甘酒(2倍濃縮)
    大さじ1 1/2
  • A
    しょうゆ  
    大さじ1 1/2
  • A
    酢  
    大さじ1
  • 小さじ4
  • 少々
  • いりごま(白)
    適量

作り方

  • 1

    生鮭は1枚を3~4等分に切り、塩をふり、水分がでたらふき、米粉をまぶす。 れんこんは皮をむき、7mm厚さに切り、酢水(分量外)につけておく。 なすはへたをとり、横半分に切ったあと、放射状に6等分する。 いんげんはへたと筋をとり、サッとゆで、4㎝長さに切る。 しめじは石づきをおとし、ほぐす。 しょうがは皮をむき、千切りにする。 みょうがは千切りにし、水にさらす。 Aは合わせておく。

  • 2

    フライパンに油(半量)を熱し、しょうがを炒め、香りが立ってきたら、れんこんを入れる。両面焼き色がついたら、なすを入れ、しんなりしたら、野菜をすこし、よせ、残りの油を入れ、鮭を皮目から両面焼き、鮭の火が通ったらしめじを入れる。

  • 3

    2の全体に火が通ったら、A 甘酒(2倍濃縮)大さじ1 1/2、しょうゆ  大さじ1 1/2、酢  大さじ1を注ぎ、煮絡める

  • 4

    3を器に盛り、上に水気をきったみょうがをのせ、いりごまをふる。

ポイント

・大き目のフライパンを使うと炒めやすい ・米粉がなければ強力粉を使用してください。

作ってみた!

質問

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