
本日、1月22日はカレーの日です!それを記念して、カレーのレシピを出してみました。 何個も技やテクニックを載せているので、1つでも良いと思ったら、取り入れてみてください!
下準備
・じゃがいもとにんじんは食べやすい大きさの乱切りにする。
・鶏もも肉はひと口大に切る。
・玉ねぎは薄切りにする。

鍋に油(小さじ1 分量外)を入れ、玉ねぎを入れて、中火にかける。弱火で熱して飴色になるまでじっくりと。

フライパンに(小さじ1 分量外)を中火にかけ、鶏もも肉を入れる。色が変わったら、酒を入れて、強火で煮詰めて、アルコールを飛ばす。

1の鍋に残りの野菜、サラダ油を入れて、中火で2分炒める。

鍋にお肉を汁ごと入れて、水と昆布茶を加え、よく混ぜる。 沸騰後、中火で20分間煮込む。

火を止めて、カレールウを入れる。 溶けたら弱火にかけ、5分ほど混ぜて、とろみを出す。

器に雑穀米を盛り、カレーをかける。

1玉ねぎは飴色 →甘味とコクが増す。時間がかかるので市販もあるよ。 2鶏肉を使おう →安いし、鶏肉から出る出汁が美味しいです。 3酒でうま味を活性化 →肉のうま味をこそげとって、酒のコクや美味しさもプラス 4野菜を油で炒める →甘味、染み込みをよくするのと、荷崩れ防止、肉のうま味を吸わせてあげる。 5隠し味は昆布茶でうま味の底上げ →いろんな隠し味がありますが、今日はシンプルにうま味の底上げ。 620分にこむ →野菜が柔らかく、お肉が1番美味しく食べれる時間です 7ルウはブレンド →他社製品でブレンドするのがおすすめ 様々なスパイスや具材が混ざって美味しい。 僕はハウスのとS&Bのやつを使いました! 8火を止めてからルウを入れる。 →火を止めることで、溶けやすく、滑らかな食感になる。 カレールウに含まれるでんぷんが温度が高すぎると糊化が起こり、溶けずらい。 9ルウを入れたら煮込みすぎない →ルウを入れてから長時間煮込むと、風味などが飛んでしまいます 5分くらいがいいですね。 10お米は雑穀米 →うま味や味が強いお米だとカレーに負けず美味しいんです。
レシピID:496556
更新日:2025/01/22
投稿日:2025/01/22

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