
今更と思うなかれ!肉巻きは"巻き方ひとつで味が変わる"奥深い料理。コツを押さえれば手間は増えずに味は良くなります。
「ナス」 選び方については動画で。

「縦半分に切る」 まずは言わずもがな。

「隠し包丁を入れる」コツ① こうすることで、皮の食感が弱まってトロトロに。

「再び縦半分に切る」コツ① 先に隠し包丁を入れることで時短になります。

「目指すべき状態」コツ① 写真を拡大して見てみてください。

「豚バラ肉」コツ② こんな感じで左に脂身がくるように斜めに置いて。

「大葉」 ナスと言ったら大葉ってぐらい相性いいですからね。実の方にくっつけて。

「端に置いて」コツ② ナスの根本をこんな感じで置いて。

「根元に蓋をする」コツ② こうやって蓋をすることで焼いた時に根元が出てこなくなります。 写真だと分かりづらいので動画で。

「巻き付ける」コツ② ちょっとキツめに巻くのがコツです。

「目指すべき状態」コツ② 何の変哲もなく見えるんですが、脂身を隠すように巻くことでジューシーさが出ます。詳しくは動画で。

「巻いた時と同じ向きに置く」 転がす時に、やりやすい"奥に転がす"で剥がれにくい向きです。

「塩」 下味を入れることで味が引き締まります。

「サラダ油」コツ③ ナスは立体的な形しているので油を使った方が焼き色をつけるのがうまくいきやすいです。

「焼く」コツ③ 強火で触らずに焼いて焼き色をつける→転がすを繰り返して2〜3面焼き色をつけます。

「目指すべき状態」コツ③ こんな感じでこんがり焼けたらOK

「脂を拭き取る」コツ③ これをやらないとタレの味がボヤけるのと味が入りにくくなります。脂に味はつかないので。

「目指すべき状態」コツ③ しっかり焼き色をつけてください。

「砂糖」 ケチらず。

「料理酒」コツ③ アルコール系を先に。

「みりん」コツ③ これもアルコール系なので先に。

「醤油」コツ③ 少しでも香りが残るように最後に。

「煮絡める」コツ③ コロコロやりながらタレを絡めます。この時も必ず手前に転がして。

「目指すべき状態」 こんな感じで多少照りが出るぐらいになったらOK

「完成」 隠し包丁、大葉、巻き方、焼き方を押さえれば、1ランク上の仕上がりです。

①ナスの下処理 ②肉の巻き方 ③焼き方
レシピID:440576
更新日:2026/06/09
投稿日:2022/07/15

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優