主菜

【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃが

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物46.5g
  • 脂質14.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質42.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

玉ねぎの皮むきって思っていたよりも難しい!、スライス肉を切って煮たらほぐれていなくて塊になった!など、料理初心者さんにとっては意外とハードルの高い肉じゃが。鶏肉と長ネギを使って「出来た!」を応援したいレシピです。 しっかり炒めた長ネギと鶏肉のうま味で、出汁不要でもうま味たっぷり!野菜が生煮えでゴリゴリにならないように、水を加えて段階的に加熱しながら柔らかくしていきましょう♪ (【ポイント】でも詳しく解説しています♪)

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1/2枚(約150g。一口大にカットされたものでもOK。)
  • じゃがいも
    3個(約200g。レシピは小さなもの使用しているので、中~大きめなら2個。)
  • にんじん
    1/2本(100~120g。)
  • 長ネギ
    1/2本(100g)
  • 清酒
    50mL
  • みりん
    大さじ1と1/2
  • 濃口醤油
    大さじ1と1/2
  • 米油
    小さじ2

作り方

  • 1

    長ネギは斜め薄切りにする。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程1
  • 2

    じゃがいもは皮と芽を取って半分に切る。にんじんは3㎝の乱切りにする。 ※じゃがいもは、大きなサイズは1/4に切る。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程2
  • 3

    鶏もも肉は余分な脂や筋を取り、3㎝の大きさに切る。 ※面倒な作業ですが、脂や筋を取ることで臭みを軽減し、食感もよくなります。カットされたものを使う時は、調理ハサミを使って余分な脂や筋を取るとやりやすくてお勧めです。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程3
  • 4

    鍋に米油をひき、中火にかける。長ネギを入れ、しんなりするまで炒める。 ※使う鍋は、大きめの深鍋(直径20~22㎝程度のもの)があれば、混ぜた時にじゃがいもが崩れにくくなりお勧めです。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程4
  • 5

    一度火を止め、じゃがいも、にんじん、水150mLを加える。再び中火にかけ、沸々としてきたら蓋をして8分加熱する。 ※鍋が小さめで、具材がひたひたに浸かる場合は水を100~120mL程度に調整してみてくださいね。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程5
  • 6

    鶏肉、清酒、濃口醤油、みりんを加えたら蓋を少しずらして戻し、5分煮る。途中、1回程度蓋を開けてじゃがいもを崩さないようにさっと混ぜ、熱の通りを均等にする。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程6
  • 7

    蓋を開けて3分加熱を続ける。時々鍋を傾けたり、出来るだけ混ぜすぎないようにしながら、煮汁を食材に行き渡らせるようにする。

    【長ネギが良い仕事してます♪】鶏肉じゃがの工程7
  • 8

    火を止めて完成。熱々を食べるよりも、5分程度蓋をして休ませることで蒸気が落ち着いて味馴染みが良くなります。

ポイント

〔栄養と調理のポイント〕 最初に水で人参とじゃがいもを煮ることで表面の細胞を壊してを軟化させ、調味料が染み込みやすくしておきます。お肉を入れた後は臭みが鍋の中で充満しないよう、蓋は少しだけずらしておきましょう。清酒やみりんに含まれるアルコールの揮発の力を利用して臭い成分も一緒に飛ばします。 じゃがいもにはビタミンCが多く含まれていて、加熱をしてもじゃがいものでんぷんが水を吸って膨らむことでビタミンCを熱から守り、その他のミネラル分なども流出しにくい特長があります。皮付きの方がさらに栄養素の流失を防ぐことができ、ポリフェノール、鉄、カルシウムが実よりも多く含まれるので活用したいところですが、煮るとアクの成分で苦くなるのが難しいところ。今回はおいしく食べるために剥いています^^ その分と言ってはなんですが、煮崩れ防止のため、そして出来るだけ栄養素の保持のためにじゃがいもは大きめに切っています。 出来立て熱々を食べるのもいいですが、蓋をして5分ほど置いてから盛り付けることで、蒸気が落ち着き、味がしっかり食材に馴染むのでお勧めです。

作ってみた!

質問

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