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『大根の旨うま漬』大根消費・作り置き・おつまみ

副菜

『大根の旨うま漬』大根消費・作り置き・おつまみ
  • 投稿日2019/03/17

  • 調理時間3(漬け込み時間を除きます。)

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大根のコリコリ、シャキシャキ感が止まらないこのタイプの漬物が大好きで、よく作ります。 最強のお茶うけだし、おやつだし、おつまみです♪ 大根1本なんてあっという間に食べちゃいます。残った大根がしんなりとして来たら、これ用に干してください!

材料

  • 大根
    1/4本
  • おしゃぶり昆布
    適量(コンビニなどにあるお菓子です!)
  • A
    しょうゆ
    大さじ3
  • A
    みりん
    大さじ3
  • A
    大さじ3
  • A
    砂糖
    大さじ3

作り方

ポイント

■タッパーなどだと臭いが移るので、ガラスやホーローの容器がおすすめです。 ■ひと晩以降が食べごろですが、そのまま漬け続けてもおいしく食べられます。 ■大量に作るときは、いくつかの瓶に分けるほうが無難です。(何度もふたを開けてお箸で取り出すと、衛生的にも菌が入りやすいので♡)

  • ■大根は5㎝くらいの拍子木切りにして、ざるに広げて1晩ほど干します。 こちらは干し始めの状態です。 1cm角くらいの棒状に切りました。

    工程写真
  • 1

    ひと晩干した大根がこちらです。 しんなりしていますね。太さによって多少水分が残っていても問題ありません。逆に、忘れてて2晩干しちゃった!という干からびた状態でもOKです(その場合は漬ける時間を長くしてくださいね)

    工程写真
  • 2

    A しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、酢大さじ3、砂糖大さじ3を鍋に入れ、全体を一度沸騰させます。 そのまま粗熱を取ります。

    工程写真
  • 3

    大き目の瓶に干した大根とおしゃぶり昆布を入れ、粗熱を取った②を注ぎます。 冷めたらしっかりと蓋をして、冷蔵庫でひと晩漬けたら食べごろです。そのまま漬け続けると古漬けになるので、お好みの漬け加減を楽しんでくださいね。(漬け汁にとろみが出るのは昆布のせいです)

    工程写真
  • 4

    こんなかんじに漬かります。 大根にしっかりと味が付き、こりこりでおいしいんです!

    工程写真
  • 5

    おしゃぶり昆布はこんな感じです。都こんぶとかじゃなくて、普通の昆布をカットしてあります。 すでに切れているのでこのまま使えて便利ですが、もちろんご自宅にある昆布をカットして使ってもOKですよ。

    工程写真
レシピID

373647

「大根」の基礎

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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