
材料が揃ったらあとはさーっと炒めるだけのスピードメニュー。唐辛子の量を調整すれば子供でもおいしく食べられるので、夏休みのランチにもぴったりですよ。 オイスターソースとナンプラーの味付けで、ご飯が止まりません!
下準備
■ご飯を固めに炊く
■A ナンプラー大さじ1.5杯、オイスターソース小さじ2杯、砂糖大さじ1杯、鶏がらスープの素小さじ1杯、味の素少々、水大さじ1杯の材料をすべて混ぜ合わせて、調味料をしっかりと溶かしておく。
■鷹の爪は種を取り除いて手でちぎる。赤パプリカと玉ねぎはスライス。にんにくは皮をむいて包丁でつぶす。
にんにくは、寝かせた包丁の上から押しつぶす。潰すことで繊維がほぐれて香りが立つ。 あまり細かくすると炒めるときに焦げてしまいますので、注意してください。
フライパンに油を敷いてにんにくを炒め入れ、香りがしてきたら鶏ひき肉を加える。 あまりほぐさず、ヘラで押し付けるように色が変わるまで炒める。軽く塩胡椒。

ひき肉の色が変わったら、玉ねぎ、パプリカを加えてさっと炒める。A ナンプラー大さじ1.5杯、オイスターソース小さじ2杯、砂糖大さじ1杯、鶏がらスープの素小さじ1杯、味の素少々、水大さじ1杯の調味料とちぎったバジルを加えてざっと炒め合わせる。

フライパンに多めのサラダ油を入れて熱し、卵を割り入れる。白身の淵がチリチリ音を立てる程度の火加減で、お好みの固さに焼く。 バジルの葉が多めにあるときは、目玉焼きの油で揚げ焼きにして、仕上げにトッピングしても。

ごはんを皿に盛り、ガパオと目玉焼きをのせて完成。半熟の目玉焼きを崩しながら、黄身を絡めて召し上がれ♪

本場の「ホーリーバジル」は、残念ながら日本のスーパーでは手に入りません。バジルの香りこそがガパオの命!日本でも手に入る「スイートバジル」をたっぷり使って仕上げましょう。なるべく新鮮で香りのよいものを使ってくださいね。
■材料を炒め出すとあっという間にできるので、合わせ調味料などの計量はしっかりと。 ■ひき肉はほぐしすぎない方が肉の食感が楽しめます。 ■鶏肉以外に豚のひき肉やいかなど、具材を変えて楽しみましょう。 ■フライドエッグ(目玉焼き)は「油多め、強火」で焼くと黄身とろ~ん、白身カリカリになります!
レシピID:378915
更新日:2019/08/11
投稿日:2019/08/11