
よくある醤油ベースの揚げびたし(レシピID:396884)も『だし酢』で失敗なくおいしくできますが、今回は塩ベースの揚げびたしです。さらにさっぱりとして箸休めに最適です。 ナスの皮に多く含まれているポリフェノール「ナスニン」は強い抗酸化力がありアントシアニン系色素のポリフェノールであるため、眼精疲労にもピッタリだそうです。またカリウムも豊富で体内の塩濃度をコントロール、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にもなりますね。気候に合った食べ物を食べることは昔の人の知恵、夏バテ防止にピッタリなお野菜です。
下準備
ナスは好み大きさに切っておく

揚げ油を中火で熱し、ナスを揚げる この時、少ない油で揚げるコツは、皮目を下にすることです。 *ナスの切り方はどんなものでも可能ですので、お好みで。

A だし酢大さじ4、塩小さじ1/2、乾燥唐辛子一つまみ、ごま油小さじ1を合わせ、深めの容器にナスを並べて回しかけ、冷蔵庫でしっかり冷やす
盛り付け時にごまを散らしてアクセントにするとさっぱりといただけます。
ナスの栄養は皮にほぼあるため、なるべく皮ごと調理が望ましいです。また、茹でるよりも揚げ物など油でコーティングし流出を防ぐのがポイント。もし切り方に厚みを出す場合は味のしみこみを考えて飾り包丁をいれたり、工夫をするといいですね。 さっぱりとしながら食べ応えもある揚げびたしは、お弁当にも最適です。アレンジでしょうがを加えてもおいしいです。
レシピID:396888
更新日:2020/08/18
投稿日:2020/08/18