副菜

塩味のナスの揚げびたし★『だし酢』で旨味UP、失敗なし!

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漬け置き時間は含まれていません
  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物8.5g
  • 脂質9.5g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質6.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

よくある醤油ベースの揚げびたし(レシピID:396884)も『だし酢』で失敗なくおいしくできますが、今回は塩ベースの揚げびたしです。さらにさっぱりとして箸休めに最適です。 ナスの皮に多く含まれているポリフェノール「ナスニン」は強い抗酸化力がありアントシアニン系色素のポリフェノールであるため、眼精疲労にもピッタリだそうです。またカリウムも豊富で体内の塩濃度をコントロール、体の熱を逃がす働きがあるため、夏バテ解消にもなりますね。気候に合った食べ物を食べることは昔の人の知恵、夏バテ防止にピッタリなお野菜です。

材料4人分

  • ナス
    4本
  • 揚げ油
    適量(冷やして固まる油は避けましょう)
  • A
    だし酢
    大さじ4(基本のだし酢 レシピID:393071)
  • A
    小さじ1/2
  • A
    乾燥唐辛子
    一つまみ(輪切り唐辛子4個程度)
  • A
    ごま油
    小さじ1(香り高いごま油が合います)
  • ごま
    小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    ナスは好み大きさに切っておく

    塩味のナスの揚げびたし★『だし酢』で旨味UP、失敗なし!の下準備
  • 1

    揚げ油を中火で熱し、ナスを揚げる この時、少ない油で揚げるコツは、皮目を下にすることです。 *ナスの切り方はどんなものでも可能ですので、お好みで。

    塩味のナスの揚げびたし★『だし酢』で旨味UP、失敗なし!の工程1
  • 2

    A だし酢大さじ4、塩小さじ1/2、乾燥唐辛子一つまみ、ごま油小さじ1を合わせ、深めの容器にナスを並べて回しかけ、冷蔵庫でしっかり冷やす

  • 3

    盛り付け時にごまを散らしてアクセントにするとさっぱりといただけます。

ポイント

ナスの栄養は皮にほぼあるため、なるべく皮ごと調理が望ましいです。また、茹でるよりも揚げ物など油でコーティングし流出を防ぐのがポイント。もし切り方に厚みを出す場合は味のしみこみを考えて飾り包丁をいれたり、工夫をするといいですね。 さっぱりとしながら食べ応えもある揚げびたしは、お弁当にも最適です。アレンジでしょうがを加えてもおいしいです。

作ってみた!

質問

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