主菜

『サラダチキンアレンジ』カマンベールとトマトバジル★

印刷する

埋め込む

10
  • エネルギー445kcal
  • 炭水化物8.5g
  • 脂質30.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質7.2g
  • 食塩相当量2.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

市販のサラダチキンをおいしくアレンジすることで、無理なく作り置きタンパク質強化!手作りだったらなおさらいいですね!発酵食品でもあるチーズを加えて、ダブルたんぱく質レシピです。 トマトにはビタミンCやリコピンも多く含まれます。リコピンは油と一緒に摂取するとより吸収力がUPするのでたっぷりのオリーブオイルとともにいただくと◎ ビタミンCは疲労回復やエネルギーを作り出す欠かせないビタミンですね。 だし酢を加えることでクエン酸、酢酸、ビタミンB群も取れるのに、トマトのうまみ成分であるグルタミン酸ナトリウムがまろやかさを増してたっぷりとだし酢をかけても最後のソースまでなめたくなる美味しさです。

材料2人分

  • サラダチキン
    200g(自家製レシピID:396891)
  • トマト
    2個(プチトマトなら1パック程度)
  • ニンニク
    小さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ3
  • 小さじ1/2
  • だし酢
    大さじ3(基本のだし酢:393071)
  • バジル
    適量
  • カマンベールチーズ
    1個(安いのでOKです)

作り方

  • 下準備
    ・サラダチキンは食べやすい大きさにほぐす ・カマンベールチーズは放射線状に8等分する ・トマトは角切りにする *見た目と食感をよくする場合は種をとるが、栄養価的に考えると入れたほうが◎ ・ニンニク みじん切りにする

  • 1

    フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ、弱火で香りを出してからとまとをいれて中火でさっと火を通す。

  • 2

    塩、だし酢を加えて一度フツフツをさせてから、サラダチキン、カマンベールチーズを入れてさっと炒める *サラダチキンを温めるだけなので、火を通すのではなく、冷たくなくなればOKです。 ここで炒めすぎるとサラダチキンが固くておいしくなくなります。

  • 3

    火を止めてバジルをたっぷりとちぎり入れて混ぜながらお皿に盛ります

ポイント

冷たいままだと味気ないので、今回はさっぱり楽しめつつも温めるレシピです。ここでポイントですが、サラダチキンは低温調理でしっとりと仕上げられています。そのため、最後にしっかりと炒めてしまうとぱさぱさになってしまうので注意が必要。サラダチキンを細かく裂いた場合は火を止めて余熱でもいいかもしれません。ごろごろと食べ応えある感じにすると温まる時間がかかり、パサつくことになるので、ある程度薄目にさいて、さっと温まるようにするのがポイントです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら