汁物

『ささがきゴボウとツナの旨味汁』ほっこり温まる美味しさ♡

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  • エネルギー68kcal
  • 炭水化物8.5g
  • 脂質2.8g
  • たんぱく質3.2g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ごぼうをたっぷり使ったほっこり温まるお汁。 ツナの旨味と根菜の甘味、ごま油の風味で美味しく仕上がります。 隠し味程度に加えるお味噌がコクを増します。 ごぼうはささがきにして切り口の面積を増やすことで、がん予防に効果的な不溶性食物繊維のリグニンが多く発生してくれます。 お出汁はかつおだしやあごだしがおすすめ。 野菜の旨味を引き出してくれますよ。 食物繊維たっぷりのゴボウはスープにすると程よい食感に柔らかくなるので お子さんも美味しく食べれます(*^-^*)

材料4人分

  • ごぼう
    1本(80g)
  • 人参
    小1/2本(35g)
  • ネギ
    1本(70g前後)
  • ツナ
    35g(油をきった状態で)
  • だし汁
    600ml
  • 醤油・みりん・ごま油
    各小さじ1
  • 味噌
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    ごぼう・人参はささがき(または乱切り)に、ネギは斜め切りにする。 ツナはクッキングペーパーにのせて油を切り、油を切った状態で35g分準備する。(小1缶が目安)

  • 1

    だし汁にごぼう、人参、ネギを入れて煮る。

    『ささがきゴボウとツナの旨味汁』ほっこり温まる美味しさ♡の工程1
  • 2

    野菜が柔らかくなったらツナと醤油・みりん・ごま油を加えてサッと煮る。

    『ささがきゴボウとツナの旨味汁』ほっこり温まる美味しさ♡の工程2
  • 3

    仕上げに味噌を溶いて味を調える。 ※味噌の種類によって塩分が違うため、味噌を加える時は味をみながら加減してください。

    『ささがきゴボウとツナの旨味汁』ほっこり温まる美味しさ♡の工程3

ポイント

●ゴボウはささがきにすることで切り口面積を増やし栄養をアップさせています。 また、味もしみこみやすくなります。 ●ツナの油はしっかり切って胡麻油の風味をつけて仕上げます。 ●人参を少し加えることでお汁に甘味がプラスされます。 ●お味噌は地域によって塩分量が違うため味をみながら加減して加えてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

金子美和(さとみわ)
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金子美和(さとみわ)

料理研究家・料理ブロガー

  • 調理師
  • トータルフードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • 雑穀マイスター
  • 食生活アドバイザー

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