
トルコ料理「坊さんの気絶」を、白だしを使ってごはんにも合う和風仕立てにしました。 とろりとやわらかななすに、玉ねぎとトマトの旨みがしっかり染み込みます。白だしのやさしい旨みも加わり、どこかほっとする味わいです。 温かいままはもちろん、冷たくしてもおいしいので、作り置きにもおすすめです。
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱する。 なすの水気をしっかり拭いて加え、全体がしんなりするまで炒め、いったん取り出す。

同じフライパンに玉ねぎ、にんにくすりおろしを入れて炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、トマト、粗塩、砂糖を加え、トマトがしんなりするまで炒める。

なすの両端を少し残し、中央に縦の切り込みを入れる。切り込みを軽く開き、4を等分して詰める。

フライパンをきれいにして④を並べ、白だし、湯を加える。ふたをして弱火で約30分、なすがやわらかくなり煮汁が染み込むまで煮る。

器に盛り、小口切りにした細ねぎを散らす。

・なすは縞目に皮をむくことで火が入りやすくなり、味も染み込みやすくなります。 ・塩水にさらしたなすは、油はねを防ぐため、炒める前に水気をしっかり拭き取ってください。 ・トマトの種を軽く取り除くと、具が水っぽくなりにくく、なすにも詰めやすくなります。 ・なすは最初にしっかりしんなりするまで炒めておくと、最後の煮込みでとろりとやわらかく仕上がります。 ・冷蔵庫で冷やしても、だしがなすに染み込んでおいしくいただけ
レシピID:530378
更新日:2026/08/17
投稿日:2026/08/17