主菜

<BRUNO>春野菜のジャガレット。

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旬の野菜は和でも洋でもたくさん味わいたい。 洋風になりがちなガレットを和風の素材と洋風のミックスに。 「ガレットじゃ食べ足りないかな〜?」と、いももち風の生地と合わせたジャガレットは、シャキシャキもっちり♪ とろ〜りチーズに絡めれば、子供から大人まで喜ばれる一品になりますよ。 さらにスープを合わせれば、朝食やお昼ごはんに。 ワインのお供に、夕食にもおすすめです。

材料4人分

  • 新じゃがいも
    5個(550g)(今回5個使用しています。)
  • アスパラ
    3本
  • たけのこ(水煮)
    50g
  • いんげん
    3本
  • A
    片栗粉
    大さじ1
  • A
    小さじ1/2
  • B
    片栗粉
    大さじ1/2
  • B
    小さじ1/3
  • 釜揚げしらす
    40g
  • 桜えび
    適量
  • チーズ
    100〜150g
  • 粉末昆布
    小さじ1(レシピID373578参照。なければ省いてください。)
  • オリーブオイル
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    新じゃがいもは皮をよく洗って2/3量(250g前後)を1/8の大きさに切る。耐熱性の袋に入れて電子レンジ(800W/4分程度)で加熱し、A 片栗粉大さじ1、塩小さじ1/2を入れて棒で叩いて、つぶす。 粗熱が取れたら袋をもむようにして均等に混ぜておきます。 ※じゃがいものでんぷん質を使用したいので切った後に水晒しは不要です。新じゃがを使うことで皮むき不要です。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の下準備
  • 1

    残りのじゃがいもをごく細い千切りにしてB 片栗粉大さじ1/2、塩小さじ1/3を合わせておきます。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程1
  • 2

    たけのこ(水煮)は3mm程度の厚さに切り、いんげんは3等分長さに切り、アスパラは袴をとり5〜6mm程度に斜めにそぎ切りにします。 ※アスパラは穂先の部分はまっすぐに切り落としてから斜めに切っています。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程2
  • 3

    コンパクトホットプレート(平面プレート)をセットしてオリーブオイルをひき、[HI]で4分予熱します。

  • 4

    (1)を平面プレート斜め半分に収まるように敷きこみ、残った反面でアスパラ・いんげんを炒めます。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程4
  • 5

    途中、何度かじゃがいも全体をヘラでおさえるようにしてしっかりと固めます。

  • 6

    アスパラといんげんを一度取り出します。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程6
  • 7

    ジャガレットをフライ返しで、スペースの空いた反面に向かって返します。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程7
  • 8

    (7)を返した状態です。返す時にバラツキそうな場合は焼き不足なので、1〜2分長めにおさえるようにして焼いてから返してみてください。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程8
  • 9

    (8)の生地の上に下準備でつぶしたじゃがいもを均等に広げ、いんげん・アスパラの半量・桜えび・粉末昆布をのせヘラで平たくなるようにおさえます。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程9
  • 10

    反面に釜揚げしらすと分量外のオリーブオイル小さじ1を入れカリッとするまで10分ほど炒め取り出します。

  • 11

    再度フライ返しで返し何度かおさえながら焼き、反面にチーズと残りのアスパラ・いんげん・(10)をのせチーズが溶けるまで5分ほど焼いてできあがりです。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程11
  • 12

    お好みの大きさにカットしてチーズを絡めて食べるのがおすすめです。

    <BRUNO>春野菜のジャガレット。の工程12

ポイント

・新じゃがいもは、できる限り薄くスライスして千切りに。 ・水晒しは不要。 ・野菜はお好みの素材に変えてもおすすめです。 ・しらすやチーズの塩味と桜えびの風味があるので、まずはこのままで。塩分を足すよりも胡椒がおすすめです。

作ってみた!

質問

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