
【季節を問わずご飯のおかずとしてもおつまみとしてもおすすめのひと品です。帆立を鶏むね肉に変えても◎。】 定番調味料があれば下ごしらえ不要。 忙しい日にもすぐに作れる簡単なのに人気者。 残った漬けつゆには、帆立となすの旨味があるので、大根おろしを加えて素麺のつゆや揚げ出し豆腐のつゆとしても味わえます。 その時々、手に入りやすい野菜に変えて作れる万能選手的なひと品は、暑い日には冷やして味わうのもおすすめですよ♪
下準備
■なすは、1.5cm厚さの輪切りにします。
バットまたは深さのある器にA めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2、ぽん酢大さじ1、水240ml、すりおろし生姜小さじ2、ごま油小さじ1を入れ、コンロの横に準備します。

フライパンの底が隠れる程度の分量外の油を中火で熱し、ホタテ(貝柱)の水気をキッチンペーパーで抑え片栗粉をまぶし並べ入れ、両面を揚げ焼きにします。 ■貝柱の大きさによって時間は前後しますが、箸で触れて表面がカリッとなるのを目安にしてください。(1分半〜2分程度)

2をフライパンから取り出してすぐに、1に漬けます。

フライパンに残った油で、なすを返しながら火が通るまで焼きます。

ホタテと同様に、フライパンから取り出しながら漬けていき、ずべての具を一度裏返し浸します。

ラップを落として(密着させて)常温になるまで置いて器に盛り出来上がりです。 このままじっくりと漬け込んで翌日もおいしく召し上がれます。

■帆立を鶏むね肉やささみに代えてもおすすめです。 ■白身魚を使用する時には、下処理をしっかりとして酒と塩で臭みぬきをしてから使用します。
レシピID:396240
更新日:2020/08/06
投稿日:2020/08/06
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