小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)

25

2019.09.02

分類主食

調理時間: 25分

ID 379544

小春(ぽかぽかびより)

ぽかぽかびより🍙いつものご飯をもっとおいしく

南蛮酢は砂糖を使わず、本みりんを煮詰めたものを使います。甘みをしっかり感じられますが、ずっと口に残るわけではなく、スッキリした甘さです。
 
たまねぎ以外でしたら、長ネギを焼いたものや、にんじん・ピーマンの千切りを入れても構いません。
冷蔵庫で、3〜4日保存可能です。
半日以上漬けておいた方が、味がしみます。

    材料

    4人分(作りやすい分量(1パック))
    小アジ 7匹
    薄力粉・片栗粉 各大さじ1ずつ
    揚げ油 適量
    本みりん 300ml
    A
    穀物酢 200ml
    A
    小さじ1弱
    A
    薄口醤油 小さじ1
    A
    鷹の爪(輪切り) 少々
    たまねぎ お好みで1/2ほど

    作り方

    ポイント

    小アジは買ってきたら、新鮮なうちにさばいてください。
    12cmほどの小アジを使っています。

    15cm以上になると、中骨も硬いので、サイズにも気をつけて選んでください。
    1. 南蛮酢を作ります。
      本みりんを鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火に落として半量になるまで煮詰めます。(10分ほどかかります)
      A

      穀物酢 200ml、塩 小さじ1弱、薄口醤油 小さじ1、鷹の爪(輪切り) 少々

      を加えて混ぜ、塩が溶けたら火を止めます。
       

      酸っぱいのが苦手な方は、酢を加えたあとに、ひと煮立ちさせても構いません。
    2. 小アジをさばきます。
      ぜいごを両面削ぎきり、お腹からお尻まで包丁で切り目を入れ、エラぶたを開いてエラを引っ張り内臓をとります。

      胸びれと、尻びれのところにある硬いトゲのような骨は、手で引っ張って取り除きます。

      背びれなど 硬い部分は、最後にキッチンバサミで切ると簡単です。

      丸ごと食べるので、目も取り除くと良いでしょう。

      さっと流水で洗いキッチンペーパーで水気を拭き取ります。その時に腹腔もしっかり拭き、腹腔に残っている黒い膜も取り除くと 臭みがなくなります。
    3. ポリ袋に、薄力粉・片栗粉と②を入れ 振って衣をつけます。


      薄力粉は保水力があり、片栗粉(米粉でもOK)は吸油率が少ないので、半々に混ぜる事で、しっとりカラッと仕上がります。
    4. 揚げ油を低温(150〜160℃)に熱し、じっくり12分ほどかけてあげます。
      揚げ終わりは、温度を上げて高温にすると、油きれが良くなります。
       

      150〜160℃くらいの油は、菜箸を入れるとゆっくりと泡がでるくらいの温度です。目安にどうぞ。
    5. 南蛮酢に、揚げたての小アジをつけます。
      たまねぎは、繊維を断つように1cm幅にきり、一緒に漬け込んでください。


      南蛮酢に浸らない場合は、保存袋に空気を抜いて入れるのがオススメです。
    3 16

    コメント・感想 Comment

    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    アプリでお気に入りを保存しよう!

    アプリなら、もっと便利にお気に入りレシピを管理できます!

    Nadia公式アプリをダウンロード

    このレシピをサイトに埋め込む

    「魚のおかず 」に関するレシピmore

    関連コラム article

    アプリで
    見る
    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額450円(税込)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。