主食

小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物27.5g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質26.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

南蛮酢は砂糖を使わず、本みりんを煮詰めたものを使います。甘みをしっかり感じられますが、ずっと口に残るわけではなく、スッキリした甘さです。   たまねぎ以外でしたら、長ネギを焼いたものや、にんじん・ピーマンの千切りを入れても構いません。 冷蔵庫で、3〜4日保存可能です。 半日以上漬けておいた方が、味がしみます。

材料4人分(作りやすい分量(1パック))

  • 小アジ
    7匹
  • 薄力粉・片栗粉
    各大さじ1ずつ
  • 揚げ油
    適量
  • 本みりん
    300ml
  • A
    穀物酢
    200ml
  • A
    小さじ1弱
  • A
    薄口醤油
    小さじ1
  • A
    鷹の爪(輪切り)
    少々
  • たまねぎ
    お好みで1/2ほど

作り方

  • 1

    南蛮酢を作ります。 本みりんを鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火に落として半量になるまで煮詰めます。(10分ほどかかります) A 穀物酢200ml、塩小さじ1弱、薄口醤油小さじ1、鷹の爪(輪切り)少々を加えて混ぜ、塩が溶けたら火を止めます。   ※ 酸っぱいのが苦手な方は、酢を加えたあとに、ひと煮立ちさせても構いません。

    小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)の工程1
  • 2

    小アジをさばきます。 ぜいごを両面削ぎきり、お腹からお尻まで包丁で切り目を入れ、エラぶたを開いてエラを引っ張り内臓をとります。 胸びれと、尻びれのところにある硬いトゲのような骨は、手で引っ張って取り除きます。 背びれなど 硬い部分は、最後にキッチンバサミで切ると簡単です。 丸ごと食べるので、目も取り除くと良いでしょう。 さっと流水で洗いキッチンペーパーで水気を拭き取ります。その時に腹腔もしっかり拭き、腹腔に残っている黒い膜も取り除くと 臭みがなくなります。

    小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)の工程2
  • 3

    ポリ袋に、薄力粉・片栗粉と②を入れ 振って衣をつけます。 ※ 薄力粉は保水力があり、片栗粉(米粉でもOK)は吸油率が少ないので、半々に混ぜる事で、しっとりカラッと仕上がります。

    小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)の工程3
  • 4

    揚げ油を低温(150〜160℃)に熱し、じっくり12分ほどかけてあげます。 揚げ終わりは、温度を上げて高温にすると、油きれが良くなります。   ※ 150〜160℃くらいの油は、菜箸を入れるとゆっくりと泡がでるくらいの温度です。目安にどうぞ。

    小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)の工程4
  • 5

    南蛮酢に、揚げたての小アジをつけます。 たまねぎは、繊維を断つように1cm幅にきり、一緒に漬け込んでください。 ※ 南蛮酢に浸らない場合は、保存袋に空気を抜いて入れるのがオススメです。

    小アジの南蛮漬け(コクのあるまろやかな南蛮酢)の工程5

ポイント

小アジは買ってきたら、新鮮なうちにさばいてください。 12cmほどの小アジを使っています。 15cm以上になると、中骨も硬いので、サイズにも気をつけて選んでください。

作ってみた!

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