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    メレンゲショコラ

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    メレンゲショコラ

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    • 投稿日2017/01/16

    • 更新日2017/01/16

    • 調理時間25(焼きと冷まし時間除く)

    卵白とグラニュー糖だけで作るサクサクメレンゲクッキーにチョコレートをつけてバレンタイン用に。半量は、いちごパウダーを加えて、ほんのり甘酸っぱいいちご味のピンクに。焼き時間は長いですが、つやつやのメレンゲを作れば、誰でも簡単にできるかわいいお菓子です。お好みの色付けや、絞り方でアレンジも楽しめます。 湿気にとても弱いお菓子なので、乾燥剤と一緒に密閉容器に入れての保存がおすすめです。

    材料直径4㎝の丸型16個、直径2㎝の丸型20個分

    • 卵白
      2個分
    • グラニュー糖
      70g
    • フリーズドライいちごパウダー
      小さじ1
    • 食用色素(赤)
      適宜
    • 板チョコレート(ホワイト)
      1枚
    • アラザン
      適宜
    • フリーズドライいちご
      適宜

    作り方

    ポイント

    <メレンゲのポイント>ボウルごと冷やしておくと泡立ちが早いです。お砂糖は泡を安定させる役目で、グラニュー糖を入れるタイミングがポイント。その都度しっかり溶かすようにしながら、ボウルを逆さまにしても落ちないきめの細かいツヤツヤのしっかりしたメレンゲにします。メレンゲは油分と水分に弱いので、道具や手などは洗い残し等がないように。 いちごパウダーだけだと色が薄いので、色素も加えています。

    • ボウルに卵白を入れて、ボウルごと冷蔵庫に入れておく(10分位) 食紅をほんの少量の水で溶いておく。 絞り袋に口金をセットしておく。 オーブンを100℃で余熱しておく。

    • 1

      ボウルを冷蔵庫から出して、卵白を全体に泡が立つまで泡立てたら、グラニュー糖の1/4を入れて泡立て、もったりと跡が残る位になってきたら、残りのグラニュー糖の1/2を入れて泡立てる。

      工程写真
    • 2

      ツヤが出て、角が立っておじぎをするぐらいになってきたら、残りのグラニュー糖を加え、ピンと角が立つまで泡立てる。

      工程写真
    • 3

      メレンゲの半量を、絞り袋の中に入れ、残りのメレンゲには、いちごパウダーと食紅を2~3滴加えて、ムラがなくなるまで混ぜる。

      工程写真
    • 4

      クッキングシートを敷いた天板に、中心から円を描くように直径4㎝位に絞る。 直径2㎝の絞りもつくる。残りのメレンゲも絞り袋に入れて、同様に絞る。

      工程写真
    • 5

      余熱したオーブンに入れて60分焼き、そのままオーブンの中で冷ます。取り出してクッキングシートからはずす。

    • 6

      チョコレートを砕いてボウルに入れて湯せんで溶かし、5の一部分を浸すようにしてチョコをつけ、アラザンやフリーズドライいちごをのせて常温で固める。

      工程写真
    • 7

      <ラッピング例> 100円ショップでそろえたもので。 メレンゲクッキーをみせてあげるラッピング。麻ひもや紙ひもを使っておしゃれに。デザインペーパーなどを入れて台紙代わりにして安定させると裏も隠れるしおすすめ。湿気に弱いにので、乾燥剤を入れて、できるだけ密閉するようにして袋を閉じるとよいです。

      工程写真
    レシピID

    145452

    「クッキー」の基礎

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    「メレンゲ」の基礎

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    宮沢史絵

    長野県長野市生まれ。 某大手料理教室に勤務し、作る楽しさを伝えていく中で、コーディネートによって広がる料理の世界に興味を持つ。 後に、祐成陽子クッキングアートセミナーのフードコーディネーター養成課程で、心を動かすスタイリングを学ぶ。 たべたいレシピ、そして料理を迎える器やクロス、小物たち、その空間全部で美味しさを伝えていけるスタイリングを日々追求しています。 毎食勉強。一生勉強。。「art is LONG;life is SHORT」

    「料理家」という働き方 Artist History