
鶏肉と夏野菜をたっぷりの白ごまと甘辛だれで絡めた丼です。ごまの風味と爽やかな大葉をのせるのもポイント! 丼としてではなく、晩ご飯のメインおかずやお弁当おかずにもおすすめです。
鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。ポリ袋に鶏肉とAを入れてよくもみ込み、10分おいて馴染ませる。

フライパンに多めのサラダ油を熱し、なすを並べて焼く。両面に焼き色がついたら塩を軽くふり、ボウルなどに取り出す。

同じフライパンに少量のサラダ油を熱し、赤パプリカとエリンギ、インゲン豆も炒め、軽くを塩をふり、3と同じボウルに取り出す。

同じフライパンで鶏肉を焼き、表面に焼き色がついたら別皿に取り出す。

キッチンぺーパーで余分な油や焦げなどを拭き取ったフライパン(または別のフライパン)にB 酒大さじ1、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1、砂糖大さじ1と1/2を入れ、とろみが出るまで煮詰めたら、鶏肉と白ごまを加えて絡める。最後に夏野菜も加え、さっと炒めあわせる。

器にご飯を盛り、6をのせたら大葉をのせ、白ごまをふる。
鶏肉やなすは香ばしい焼き色がついた方が美味しいです。その他の野菜は彩りを残すため、軽く炒めます。 野菜には塩で軽く下味をつけておきます。
レシピID:141149
更新日:2016/07/19
投稿日:2016/07/19