主菜

とっておきのおもてなし♪牛肉の赤ワイン煮込み

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漬け込む時間は除く。
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物18.7g
  • 脂質25.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質15.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

丁寧に仕込み、時間をかけてコトコト煮込んだとっておきレシピ♪ お肉が中までホロホロ柔らかく仕上がります。 特製ワイン調味液に一晩じっくり漬け込むところからおもてなしはスタート。 時間はかかりますが複雑な手順はありません。 味わい深く柔らかいお肉は上質のおもてなしにぴったり◎ 特別な日のおともに、ワインやパンと合わせてお試しいただきたい一品です。

材料4人分

  • 牛肉ブロック
    600g(またはシチュー用牛肉)
  • A
    塩、黒こしょう
    各2つまみ
  • 小麦粉(薄力粉)
    小さじ2
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • たまねぎ
    1個
  • セロリ
    1/2本
  • マッシュルーム
    10個
  • B
    赤ワイン
    400ml(料理用赤ワインでOK)
  • B
    大さじ1
  • B
    オリーブオイル
    小さじ1
  • B
    ローリエ
    2枚
  • C
    トマト缶(カット)
    200ml
  • C
    はちみつ
    大さじ1(21g)
  • C
    コンソメ(顆粒)
    小さじ2
  • C
    ウスターソース
    小さじ2
  • D
    小麦粉(薄力粉)
    小さじ1
  • D
    バター(マーガリンでもOK)
    10g
  • ビターチョコ
    5g
  • 塩、黒こしょう
    適量
  • クレソン、フライドオニオン
    適量(トッピング用)

作り方

  • 下準備
    <前日準備> ・たまねぎを縦半分に切り、繊維に垂直に1cm幅に切る。 ・牛肉ブロックを4~5cm角に切る。 ・牛肉、たまねぎをB 赤ワイン400ml、酢大さじ1、オリーブオイル小さじ1、ローリエ2枚に漬け込み冷蔵庫で一晩置く。

  • 1

    漬け込んだ牛肉とたまねぎをペーパータオルを敷いた別々の皿に取り出し、水分をとる。(漬け込んだワイン調味液も使います。) マッシュルームは石づきをとり、セロリは筋をとって1cm角に切る。

  • 2

    牛肉にA 塩、黒こしょう各2つまみをなじませ、小麦粉(薄力粉)をまぶす。 フライパンにオリーブオイルを強火で熱し、牛肉の側面に焼き色をつけて皿に取り出す。

  • 3

    同じフライパンを弱めの中火にかけ、たまねぎを飴色(ブラウン)になるまで気長に炒める。 セロリを加え、透き通ってきたら、マッシュルームを加えて炒め合わせ、なじんだら火を止める。

  • 4

    鍋に牛肉、たまねぎ、セロリ、マッシュルームを入れ、1で取り置いたワイン調味液とC トマト缶(カット)200ml、はちみつ大さじ1、コンソメ(顆粒)小さじ2、ウスターソース小さじ2をそそぎ入れて中火にかける。

  • 5

    沸騰したら弱火にしてふたをし、1時間煮込む。 途中何度か、鍋底が焦げないようへらなどで混ぜる。

  • 6

    ふたを外し、気になる場合はアクと浮いてきた油分を取り、更に弱火で約3時間(今回はふたを外して)煮込む。 鍋底が焦げないよう、途中で何度か混ぜる。 煮込んでいる間に、ラップにD 小麦粉(薄力粉)小さじ1、バター(マーガリンでもOK)10gを包み、軽く揉んで混ぜ合わせ、冷蔵庫で保存する。

  • 7

    ふたを外して3時間煮込んだらD 小麦粉(薄力粉)小さじ1、バター(マーガリンでもOK)10gとビターチョコを加えて混ぜ合わせ、さらに10分煮込んでとろみをつける。 最後に味をみて塩、黒こしょうで味をととのえる

  • 8

    お皿に盛り付け、クレソン、フライドオニオンを飾る。

ポイント

・はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。 ・弱火でも最後1時間ほどは放置すると鍋底の焦げ付きが気になる状態になるかもしれません。なるべく気にかけて混ぜ合わせるようにし、それでも焦げそうな時は火を止めてふたをし、残りの時間を置く(鍋止め)ようにしてもOKです。 時間を置いてDを入れた後は小麦粉を加熱するために再度10分は加熱してください。 ・赤ワインは料理用赤ワインでOKです。お手持ちの赤ワインでもOKですが、ワインにより味わいが異なるので途中で味をみて酸味がきつければさとうやはちみつ、コンソメで調整してください。濃い色のワインの方が仕上がりが赤ワイン煮込みらしい色合いに仕上がります。 ・途中混ぜ合わせる時はお肉は触らず、鍋底の焦げを防ぐために混ぜる、という具合にへらなどで優しく混ぜ合わせます。 ・牛肉はあまり細かく切ると崩れやすくなります。仕上がりは柔らかくなるので、敢えて大きめに切る方が豪華で映える料理に仕上がります。

作ってみた!

質問

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