
『クミン』というインド独特のスパイスを使用したお惣菜のレシピです。私たち日本人が醤油やみりんをほぼ毎日使うように、インドのママさんたちはほぼ毎日、クミンと塩でお料理の味付けをすることが多いそうです。そんな感覚の料理なので日本人の舌にもなじみやすいと思います。カレー風味でお弁当のお惣菜として冷凍保存が出来るのも魅力!他国のママさんたちのお料理もぜひ取り入れてみましょうよ~♪
下準備
①にんじんは、皮をむいてひと口大のサイコロ状にカットしてからキッチンペーパーでしっかり水気を切っておきます。
②インゲンは薄い塩水を沸騰させてから軽く湯がいてザルにあげます。端を少し切り落として斜め切りにしてキッチンペーパーで水気をよく切っておきます。
③小皿を2つ用意して、1つにはクミンのみを入れておき、もう1つの小皿には塩、ターメリック、コリアンダー(ガラムマサラ)、レッドペパーを入れて混ぜ合わせておきます。
深型の鍋を中火で熱し、サラダ油を敷いて、クミンを投入してパチパチという音と一緒に素揚げします。

1に下準備①のにんじんを投入して炒めます。この時、油ハネに中止して下さい。
下準備③のクミン以外のスパイスを上からまんべんなくふりかけて投入してよく混ぜ合わせてから蓋をしてしばらく、にんじんの水分だけで炒め煮をしていきます。
にんじんの中まで火が通ったらここで下準備②のインゲンを加えて混ぜ合わせてから1~2分炒めたら出来上がりです。
※『クミン(シード)』というスパイスは、腎臓の働きを良くしてくれるので、古代からずっと薬用として知られているスパイスです。 ※レッドペパー 小さじ1/8とは【小さじ1/2の計量スプーンの1/4杯分】です。 ※塩 小さじ3/8とは、【小さじ1/2の計量スプーンの3/4杯分】です。
レシピID:147619
更新日:2017/03/21
投稿日:2017/03/21