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【下味調理】タンドリーチキン

主菜

【下味調理】タンドリーチキン
  • 投稿日2020/05/15

  • 調理時間15

ちょっとひと手間で明日のわたしが楽になる「下味調理」「下味冷凍」 レシピを見なくても、カチッと味がキマる分量などについては、こちらの動画でご紹介しました。 ▼【下味調理】【下味冷凍】の基本~毎日続けられる 頑張らないおうちごはん https://youtu.be/8Ul23k8QhsY 肉を切って、下味をつけるところまで週末などにまとめてやっておくと、当日は野菜を切って炒めるだけでとっても簡単♪

材料2人分2~3人分

  • 鶏もも肉
    1枚(約250g)
  • A
    カレー粉
    大さじ1/2
  • A
    味噌
    大さじ1
  • A
    ケチャップ
    大さじ1
  • A
    ヨーグルト
    大さじ2
  • A
    にんにく・しょうが(すりおろし)
    各小さじ1/2
  • ズッキーニ
    1/2本(75g)
  • 茄子
    1本(80g)
  • 赤パプリカ
    1/4個(40g)
  • オリーブオイル
    大さじ1/2
  • 適量

作り方

ポイント

・下味がついているので焦げやすいです。 中火~弱火にして火を通すか、蓋を使ってください。 (スタイリング・撮影:菊池愛理沙)

  • 材料はこちら

    工程写真
  • 1

    ポリ袋の中に(A)を入れて混ぜ込む。 鶏もも肉を一口大に切り、A カレー粉大さじ1/2、味噌大さじ1、ケチャップ大さじ1、ヨーグルト大さじ2、にんにく・しょうが(すりおろし)各小さじ1/2の袋に入れて混ぜ込み、漬け込んでおく。 ズッキーニを輪切りに、茄子を縦4等分に切る。赤パプリカを乱切りに切る。

  • 2

    フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、(1)の鶏肉を漬けダレごと入れる。2~3分焼いて裏返し、ズッキーニ、茄子、赤パプリカも入れて3~4分焼く。野菜は途中で裏返す。

  • 3

    必要であれば、塩を入れ全体に絡め、全体に火が通るまで焼く。

レシピID

391007

「鶏もも肉」の基礎

「にんにく」の基礎

「なす」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History