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【〆で食べたい】あさりときのこのパエリア

主食

【〆で食べたい】あさりときのこのパエリア
  • 投稿日2021/03/24

  • 調理時間30((下準備・蒸らし時間を除く))

パーティで〆に食べたいパエリアレシピ。 油で炒めず、しっかり浸水し薄味で仕上げているので、お肉やお魚、油たっぷりのおかずを食べた後でもさらっといただけます。(フライパンで炊き込みごはん……のイメージでしょうかw) パーティーの〆に限らず、しっかりめのおかずがある時のお供に短時間でごはんが炊けるのでおすすめです。

材料4人分

  • 2合
  • あさり(殻付き)
    300g
  • しめじ
    1/2袋(50g)
  • まいたけ
    1/2袋(50g)
  • マッシュルーム
    4個(40g)
  • 赤パプリカ
    1/4個(40g)
  • A
    にんにく(みじん切り)
    1かけ
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1
  • 白ワイン
    100ml
  • B
    水(あさりのだし汁とあわせて)
    360ml
  • B
    小さじ1/4
  • 刻みパセリ
    適量

作り方

ポイント

・フライパンでお米を炊く時には、しっかりと浸水させてから炊き上げると芯が残りすぎたりすることなくふっくらと炊き上げることができます。 ・油で炒めていないので、ヘルシーに。あさりときのこのうま味がしっかりしているので、塩のみのシンプルな味付けでも満足度が高いはず。

  • 材料はこちら あさり(殻付き)の砂抜きをする。 米を研ぎ、200mlの水で浸水させておく。

    工程写真
  • 1

    しめじ、まいたけを手でほぐし、マッシュルームを薄切りにする。 パプリカを8mm角に切る。

  • 2

    フライパンにA にんにく(みじん切り)1かけ、オリーブオイル大さじ1を入れて中火にかけ、しめじ、まいたけ、マッシュルームを入れて炒め、全体に火が通ってきたら皿にあける。

  • 3

    そのままのフライパンに白ワインとあさりを入れて2~3分火にかけ、あさりの殻が開いたら火を止める。あさりと汁に分け、あさりは1/3は殻付きのまま、残りは殻から身を剥がす。

  • 4

    そのままのフライパンにお米を浸水させておいた水ごと入れ、さらに(3)の汁と水を合わせたB 水(あさりのだし汁とあわせて)360ml、塩小さじ1/4を入れて強火にかける。 上からあさり全部ときのこ、赤パプリカを加えて、沸騰したら蓋をして弱火にして15分加熱する。

  • 5

    火を止めて10分蒸らし、刻みパセリを散らす。

レシピID

409311

「にんにく」の基礎

「あさり」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History