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【定番・作り置き】ナスとかぼちゃの甘酢浸し。

副菜

【定番・作り置き】ナスとかぼちゃの甘酢浸し。
  • 投稿日2019/03/29

  • 調理時間10

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パクパク食べちゃう甘じょっぱい甘酢漬けは、小さな頃から大好きな野菜の食べ方のひとつ。ご飯にもお酒にも合う野菜のおかず。幅広い年齢が集まっても、みんなに好まれる魅力の食べ方ですよね。作り置きして翌日もおいしく味わえますよ。 使う油の量はごくわずかなので酸化のゆるやかなエキストラバージンオリーブオイルや白ごま油を使ってちょっぴりリッチにもおすすめです。野菜をなすに置き換えて作る場合は、なす3〜4本分。ズッキーニやししとう、レンコンや長芋などお好みの野菜で楽しんでみてください。

材料3人分

  • かぼちゃ
    120g
  • ピーマン
    3個
  • 白ごま
    大さじ1/2
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    本みりん
    大さじ2
  • A
    きび砂糖またはてん菜糖
    大さじ1
  • A
    唐辛子
    1本
  • A
    大さじ1
  • ごま油
    小さじ2

作り方

ポイント

※唐辛子の種は辛味の素なので、しっかり取り除くことで小さなお子様にも食べられます。 ※野菜は温かいうちに漬け込むことでしっかりと味が馴染みます。 ※お好みの野菜でどうぞ。

  • かぼちゃは7〜8mm厚さに切り、ピーマンは半分に切り、ヘタとタネを取り除きます。

  • 1

    唐辛子の種を取り除き、小鍋にA しょうゆ大さじ2、本みりん大さじ2、きび砂糖またはてん菜糖大さじ1、唐辛子1本、酢大さじ1を入れ中火にかけ、沸騰したら30秒ほど煮立てた火を止めごま油を足し、バットにうつします。 ※レンジで温めてもできます。その際、砂糖が溶け本みりんのアルコールを飛ばしたいので深めの容器でグツグツとなるまで温めてください。

    工程写真
  • 2

    フライパンに分量外の油を5mm高さ程度に注ぎ、かぼちゃを入れて中火にかけます。 そのまま触らずに3分揚げ焼きにして返し、さらに2分揚げ焼きにします。 ※フライパンは、18〜20cmの物を使用しています。

    工程写真
  • 3

    一度、キッチンペーパーの上で油を切ります。

    工程写真
  • 4

    残った油で、ピーマンを1〜2分揚げ焼きにします。 ※今回使用したピーマンは、肉厚で大振りだったので2分かけて揚げ焼きにしています。小ぶりなものは1分程度で揚がります。

    工程写真
  • 5

    (1)のバットに揚げ焼きの済んだピーマンとかぼちゃを10分浸します。途中、何度か返して全体に味を含ませます。 ※かぼちゃは味を吸いやすいのでピーマンに馴染ませるようなイメージです。このまま浸しておいて作り置きでもおいしいです。

    工程写真
  • 6

    器に盛って、白ごまを振ってできあがりです。

    工程写真
レシピID

374093

「かぼちゃ」の基礎

「ピーマン」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

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