
昔ながらの味♪ 口に入れた瞬間ほろりと崩れる大根に、だしがジュワッと広がる昔ながらの煮もの。 大根も厚揚げも箸ですっと切れるほど柔らかで、高齢の方にも喜ばれる副菜です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕秋・冬 〔献立区分〕副菜 〔柔らかさ〕柔らかい
レシピ更新内容
2025/12/06
具材を昆布煮干しだしで煮るのではなく、煮汁に昆布と煮干しを直接加えて煮る方法に改めました。
沸騰した湯に冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、再び沸騰したら弱めの中火にし、12分ゆでる(最初の1分は静かに転がしながらゆでる)。 ぬるま湯にとり、粗熱がとれたら殻をむいて水気を拭く。

厚手の鍋に大根、厚揚げ、ゆで卵、しょうがの順に入れ、A 水カップ2、昆布1枚、煮干し30g、塩小さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1を加えて中火にかける。

クッキングペーパーを煮汁を絞って取り、火にかけて温め直す。 器に大根、厚揚げ、縦半分に切ったゆで卵を盛り、煮汁適量をかけ、練り辛子を添える。

・工程3では、ゆで卵が鍋肌に触れないように入れてください。 ・さらに味をしみ込ませたい場合は、工程4のあとに粗熱を取り、鍋ごと冷蔵庫で一晩おいてください。 ・このレシピでは、落としぶたに旭化成ホームプロダクツの「リード クッキングペーパー」を使用しています。厚手で吸水力が高く、煮汁が食材全体に行き渡りやすいため、味がしっかりとしみ込みます。
レシピID:493990
更新日:2026/07/05
投稿日:2024/12/05