副菜

【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪

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煮含める時間を除く
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー267kcal
  • 炭水化物18.1g
  • 脂質14.2g
  • たんぱく質15.8g
  • 糖質15.3g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

昔ながらの味♪ 口に入れた瞬間ほろりと崩れる大根に、だしがジュワッと広がる昔ながらの煮もの。 大根も厚揚げも箸ですっと切れるほど柔らかで、高齢の方にも喜ばれる副菜です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕秋・冬 〔献立区分〕副菜 〔柔らかさ〕柔らかい


レシピ更新内容

2025/12/06

具材を昆布煮干しだしで煮るのではなく、煮汁に昆布と煮干しを直接加えて煮る方法に改めました。

材料3人分

  • 大根
    14cm(500g)
  • 厚揚げ
    1枚(絹ごし・200g)
  • 3個
  • しょうが
    1かけ
  • A
    カップ2
  • A
    昆布
    1枚(5cm四方)
  • A
    煮干し
    30g(頭と内臓を取らない)
  • A
    小さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • 練り辛子
    適量

作り方

  • 1

    沸騰した湯に冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、再び沸騰したら弱めの中火にし、12分ゆでる(最初の1分は静かに転がしながらゆでる)。 ぬるま湯にとり、粗熱がとれたら殻をむいて水気を拭く。

    【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪の工程1
  • 2

    大根は厚めに皮をむき、2cm厚さのいちょう切りにする。 しょうがは薄切りにする。 厚揚げは熱湯で30秒ほどゆでて引き上げ、油抜きをする。粗熱がとれたら水気を拭き、縦半分に切ってから横1.5cm幅に切る。

    【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪の工程2
  • 3

    厚手の鍋に大根、厚揚げ、ゆで卵、しょうがの順に入れ、A 水カップ2、昆布1枚、煮干し30g、塩小さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1を加えて中火にかける。

    【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪の工程3
  • 4

    煮立ったら弱めの中火にし、水で濡らして絞ったクッキングペーパーで落としぶたをし、さらに鍋のふたをして10分ほど煮る。 火を止め、そのままコンロの上に30分ほどおいて味を含ませる。

    【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪の工程4
  • 5

    クッキングペーパーを煮汁を絞って取り、火にかけて温め直す。 器に大根、厚揚げ、縦半分に切ったゆで卵を盛り、煮汁適量をかけ、練り辛子を添える。

    【大根、厚揚げ、卵の薄味煮】昔ながらの味♪の工程5

ポイント

・工程3では、ゆで卵が鍋肌に触れないように入れてください。 ・さらに味をしみ込ませたい場合は、工程4のあとに粗熱を取り、鍋ごと冷蔵庫で一晩おいてください。 ・このレシピでは、落としぶたに旭化成ホームプロダクツの「リード クッキングペーパー」を使用しています。厚手で吸水力が高く、煮汁が食材全体に行き渡りやすいため、味がしっかりとしみ込みます。

作ってみた!

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