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    手抜きに見えない!カニカマとえのきの即席みぞれおでん

    主菜

    手抜きに見えない!カニカマとえのきの即席みぞれおでん

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    • 投稿日2018/09/20

    • 更新日2018/09/20

    • 調理時間15

    白身魚揚げ、サラダスティック、えのきだけ、大根おろしを使用した手抜きに見えないおでん。 スープのベースもめんつゆと水でOK!

    材料2人分

    • 白身魚揚げ
      8個
    • サラダスティック
      6本
    • えのきだけ
      1袋(200g)
    • 大根
      10cm分(300g)
    • A
      2カップ
    • A
      めんつゆ(2倍濃縮)
      大さじ3
    • A
      ごま油
      小さじ2
    • A
      しょうが(すりおろし)
      小さじ1
    • A
      小さじ1/4

    作り方

    ポイント

    ・サラダスティック、えのきだけはさっと煮る程度でOKです。 ・すりおろした大根は少しずつ加えるか、おでんと一緒にお召し上がりください。 ・煮加減によって味の煮詰まり具合が異なるので、最後に味を調えてください。

    • 1

      大根は半量すりおろす。残りは5mm幅のいちょう切りにし、耐熱皿に入れ、ラップをかけ、電子レンジ(600W)で約3分加熱し、冷水にとる。えのきだけは石づきを切り落とし、ざっくりほぐす。

    • 2

      小鍋に白身魚揚げ、いちょう切り大根、A 水2カップ、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3、ごま油小さじ2、しょうが(すりおろし)小さじ1、塩小さじ1/4を入れひと煮立ちさせる。弱火で6〜8分煮たらサラダスティック、えのきだけを加え、さらに2〜3分煮る。

    • 3

      すりおろした大根を適宜加え、お好みで三つ葉とカットレモン(分量外:各適量)を添える。

    レシピID

    315399

    「銀杏」の基礎

    「大根」の基礎

    「めんつゆ」の基礎

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

    「料理家」という働き方 Artist History