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    サバ缶とオクラの豆腐冷や汁

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    サバ缶とオクラの豆腐冷や汁

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    • 投稿日2021/07/14

    • 更新日2021/07/14

    • 調理時間20

    宮崎県の郷土料理、冷や汁を自宅で簡単に楽しめるレシピです。 今回は手軽に使えるさばみそ煮缶と薬味をたっぷり使い、かつお節や白すりごまで香りよく仕上げました。 ご飯の量を減らして豆腐も具材にしているのでヘルシー。 タンパク質も豊富なので体作りにもおすすめで、食欲がない時や暑い時期にもサッパリと食べられます。

    材料2人分

    • ヤマキ 便利な花かつお
      2g
    • さばみそ煮缶
      1缶(固形量200g)
    • オクラ
      6本
    • 絹ごし豆腐
      200g
    • 温かいご飯
      100g
    • みょうが
      2本
    • かいわれ大根
      20g
    • ゆで卵
      1個(市販品)
    • A
      300ml
    • A
      みそ
      大さじ3
    • A
      白すりごま
      大さじ3
    • A
      おろししょうが
      小さじ1
    • A
      ごま油
      小さじ1
    • A
      さばみそ煮缶の汁
      全量(大さじ2分)

    作り方

    ポイント

    今回は白すりごまを使用しましたが、白練りごまをたれに使用するとさらに香りよく仕上がります。 #ヤマキタイアップ

    • さばみそ煮缶は身と汁に分け、身は粗くほぐす。 オクラは沸騰した湯で1分ほど塩ゆでし、冷水にとる。がくの部分を切り落とし、1cm幅の輪切りにする。 絹ごし豆腐は水気を切る。 みょうがは輪切りにし、かいわれ大根は根元を切り落として2cm長さに切る。 ゆで卵は半分に切る。

      工程写真
    • 1

      ボウルにA 水300ml、みそ大さじ3、白すりごま大さじ3、おろししょうが小さじ1、ごま油小さじ1、さばみそ煮缶の汁全量を入れ、混ぜ合わせる。

      工程写真
    • 2

      器に温かいご飯、スプーンですくった豆腐、下準備した具材をバランスよく盛り付ける。1を流し入れ、ヤマキ 便利な花かつおをのせる。

      工程写真
    レシピID

    411490

    「みょうが」の基礎

    「オクラ」の基礎

    「めんつゆ」の基礎

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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