
夏野菜の旨みをシンプルに味わえる山形のだし。 白だしを使うことで手軽に作れます。 ごはんはもちろんそうめんや冷奴、お刺身の薬味がわりにも。
刻み昆布はサッと水に浸けて汚れを取り除き、水気を切る。長いものがあればキッチンバサミなどで適当な長さに切る。 A 刻み昆布小さじ1、白だし大さじ2、みりん小さじ2をボウルに入れる。
なすは5ミリ角に切り3分ほど水にさらし、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
きゅうり、大葉は5ミリ角に切る。 生姜はみじん切りにする。
1のボウルに2と3を加え、空気が入らないように具材の表面にラップを密着させて冷蔵庫に入れ、1時間以上おく。
なすはアクが出るので水にさらしますが水気が多く残っていると味も薄く傷みやすくなります。キッチンペーパーでしっかりと拭いてください。 みょうがや長ねぎ、オクラなどを入れても美味しいです。セロリも風味が加わっておすすめですよ。
レシピID:466710
更新日:2023/09/03
投稿日:2023/09/03